TM NETWORK 木根尚登が氷川きよしに楽曲提供 ポップス曲「hug」

鹿児島読売テレビ 氷川きよし、KIYOSHI名義でポップス

演歌歌手の氷川きよし(37)が28日、KIYOSHI名義で千葉・浦安市の舞浜アンフィシアターでコンサート「KIYOSHI special concert 2015~KIYOSHI’S SUMMER~」を開いた。  
KIYOSHI名義で開催するポップス曲のみで構成されたスペシャルコンサートで、今回が3年ぶり2回目。この日(1公演)と翌29日(2公演)に開催(3公演で6510人動員)される。  「僕が演歌を歌い始めたのは16歳のときだったんですけれども、その前はポップスを歌っていまして、青春時代に励まされたりしました。
きょうは、等身大の僕をこの歌(ポップス)で表現させていただきたいと思います」とこだわりを明かし「演歌とポップスは、僕の中では和食と洋食の違いでして、おそばもおいしいし、スパゲティもおいしい。ポップスは僕の中では洋食でして、歌を料理して歌わせていただきます。どうぞ最後まで楽しんでいってください」とあいさつ。  
井上陽水の「少年時代」、1977年にヒットした山口百恵さんの「イミテイション・ゴールド」や沢田研二の「勝手にしやがれ」、西城秀樹の「情熱の嵐」、米米CLUBの「君がいるだけで」、松田聖子の「SWEET MEMORIES」、THE ALFEEの「星空のディスタンス」、尾崎豊の「I LOVE YOU」など全23曲を熱唱した。  
さらに、全編、英語詩で歌うのは初めてというニルソンの「Without You」に初挑戦したり、
TM NETWORKの木根尚登が氷川のために作曲したポップス曲「hug」(CD化未定)を初披露。  
アンコールでは、ファンへのサービスとして最新シングル「さすらい慕情」とニューアルバム「新・演歌名曲コレクションーさすらい慕情ー」に収録の「男花」の2曲を歌い、一瞬コンサートを演歌調に変調。「すごく気持ちよく歌わせていただきました。またポップスコンサートを開きたいですし、できたらツアーもやってみたいですね」と目を輝かせた。



2015/07/29 | 09:35
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