5億円ほど遠く…小室被告お宝競売たった30万円

5億円ほど遠く…小室被告お宝競売たった30万円 fromスポニチ


著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪で起訴された音楽プロデューサー小室哲哉被告(50)が、私物を競売にかけていたことが30日、分かった。被害金の弁済のためとみられる。関係者によると、グランドピアノやプラズマテレビなど合計数十点。すべて合わせて30万円で落札されたが、その後、インターネットオークションに出品され、落札額の合計は推定で約400万円ほど。大損した形だ。

だまし取ったとされる金が高額なため、実刑の可能性が高いと指摘されている小室被告。関係者によると、判決までに5億円全額を弁済し、実刑を回避したい意向という。

弁済のメドを立てるため、弁護人が現在の小室被告の資産を算定したところ、約8000万円となったが、5億円には遠く及ばない。小室被告は30日までに、東京・西麻布にある家賃210万円の高級マンションを退去し、その際に整理した私物などを競売にかけ、弁済の一部に充てることにしたようだ。

競売にかけられたのは、グランドピアノ、コンソール(音響調整卓)、シンセサイバーやキーボードなど20~30台、スピーカー、プラズマテレビ5、6台など。競売に立ち会った関係者によると、入札したのは男性3人組の1組のみで、最低価格の30万円ですべてを落札したという。

インターネットの「Yahoo!オークション」で今月12日、「小室哲哉氏所有のグランドピアノ」とのタイトルで、ヤマハの木目調のグランドピアノが出品された。出品者による商品説明の欄では、「小室さんが自宅マンションで使用しておりましたが、引っ越しのため引き取りしたお品です」と書き込まれている。

オークションは50万円からスタート。入札価格はどんどん上がり、19日に191万1000円で落札された。

ほかにも、小室被告のものとみられるプラズマテレビ6台が、4万円台~17万510円で落札。シンセサイザーなどは5万円前後で落札されることが多いことから、小室被告が競売にかけた私物は、ネットオークションでは合計で約400万円程度になったとみられ、小室被告にとっては損した形となった。

小室被告は現在、妻で「globe」のボーカル・KEIKO(36)=ソロではkco=とともに、親しい知人宅に身を寄せている。初公判は1月21日に大阪地裁で開かれる。


これって何!?
って感じでした。

確かにヤフオクでTKに関する物と思われる品がいくつかありましたが、
出品前に全てを最低価格で落札したって・・・。
しかも、全て合わせて30万?
嘘でしょ?って感じてしまうのは、私だけでしょうか??

しかも機材も競売にかけているって?
全てを所有している必要なんてないと思いますが、シンセまで競売にかけたとは
考えにくい気がしてなりません。


というより、マスコミも事件直後に比べ、一旦は静まったかと思いましたが
ちらほら嗅ぎまわっている。
そろそろ自粛してほしい。
初公判に向け余計な印象を社会に埋め込めないでほしい。


2009/01/03 | 23:22
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