今日のビハインド・ザ・シーン 小室哲哉×津田大介×三野明洋(対談写真あり)

今日のビハインド・ザ・シーン 小室哲哉さん×津田大介さん×三野明洋さん

「音楽とクルマ」という関係について、どの様にそれを楽しみ、そして、この先それがどの様に変化していくと思い描いているのか。音楽家の小室哲哉さん、ジャーナリストの津田大介さん、ドライブのための音楽サービス「music Chef」プロデューサーの三野明洋さんのお三方に、自由闊達に言葉を交わしてもらいました。場所は小室さんのプリプロダクション用のスタジオ。大量のシンセサイザー群に圧倒されます。
ドライブでの音楽体験について、まず口火を切ってくれたのは小室さん。
「車窓を流れる街灯がBPMとシンクロする時や、開けてくる景色と曲の展開が偶然ハマる時って、やっぱり気持ちいいですよね。音楽や映像の作り手は、そこからインスピレーションを受けることも多いと思いますよ」
小室さんならではの意見を聞かせてくれました。
続いては津田さんです。
「僕は原稿を書く時に音楽は全く聴かないんです。最近は外に出ることもとても多いので、“一番集中して音楽を聴く環境”っていうのは、クルマの中になるんですよね。音量も気にしなくていいですし(笑)」
iPhoneをご自宅のPCとリンクさせ、膨大な楽曲ライブラリから気分にあわせて選曲を楽しまれているという津田さん。まさしく「ネット時代の音楽とクルマの楽しみ方」を実践されています。
そして、音楽サービスのプロデューサーである前に、まず何よりもいちヘビーリスナーとして「一生音楽ファン」を自認する三野さん。
「ドライブの行き先などのシチュエーションにあわせて、プレイリストを大量に作ってありますね。例えば、やっぱり山に行く時には、どうしてもハードなものを聴きたくなるんですよ」
そんな三野さんだからこそ、「music Chef」というサービスを生み出せたのだと合点しました。
お三方が思い描く「クルマと音楽」の未来とは? 鼎談の本編は11月発売のSTUDIO VOICEで。


MUSIC IN CAR―音楽とクルマと僕らの未来 [大型本]
大型本: 122ページ
出版社: INFASパブリケーションズ (2012/11)
ISBN-10: 4904843134
ISBN-13: 978-4904843130
発売日: 2012/11
商品の寸法: 29.8 x 22.4 x 1 cm
価格: ¥ 700



MUSIC IN CAR―音楽とクルマと僕らの未来MUSIC IN CAR―音楽とクルマと僕らの未来
(2012/11)
不明

商品詳細を見る



タイトルのリンク先で、TKのスタジオでの対談写真が掲載されています。



2012/11/22 | 13:46
小室哲哉コメント:0トラックバック:0
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバッ クする(FC2ブログユーザー)


Copyright © Make a Brand new Day All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?