小室哲哉、涙を浮かべてKEIKOの退院を報告

BARKS 小室哲哉、涙を浮かべてKEIKOの退院を報告

12月9日、青山のエイベックス本社にて小室哲哉が会見を行ない、くも膜下出血で入院中だった、妻でありglobeのヴォーカル・KEIKOが、昨日退院したことを明らかにした。

会見場に姿を現した小室哲哉は、うっすらと涙を浮かべながらKEIKOの病状を報告。KEIKOは昨晩自宅に戻り、今後は復帰に向けてリハビリを行なっていく。喋りづらかったり、動きづらかったりといった障害はなく、自宅に戻れて「これ、夢じゃないよね。」と、喜んでいるとのこと。

毎日病院に通いつめて妻の回復を祈り続けてきた小室も、報道陣の問いかけに笑顔を見せるなど喜びの表情。入院中のことを訊ねられると、手術後にKEIKOが初めて歌(globeの「FACE」)を口ずさんだ時には、「思わず小さくガッツポーズした。歌詞もピッチもバッチリだったんで、すごく嬉しかった。」というエピソードも聞かせてくれた。

現在は車椅子なども使わずに自分で歩くこともできるというKEIKO。とはいえ、まだ彼女がステージに戻ってくるまでに道のりは遠い。小室は「一番ダメなのは、僕や周りが焦っちゃうこと」と、引き続きKEIKOのそばで、ゆっくり、一歩ずつ、手をとりあって回復に向けて頑張っていくことを語った。

「しばらくずっと休業的な感じで、急にこんなことになって申し訳ないな、って思っています。KEIKOは歌が好きで、みんなに歌を聞かせたいという気持ちは絶対あるし、見ていてわかるので、ぜひ待っていてください。」── 小室哲哉


日テレNEWS24 【会見】小室哲哉、妻KEIKOの退院報告

音楽プロデューサーの小室哲哉(53)が9日、都内で会見を開き、闘病を続けている妻・KEIKOの病状を報告した。

KEIKOは10月24日に緊急搬送され、10月25日にくも膜下出血の手術を受けた。

小室は「昨晩の夜8時過ぎ、僕が自宅に待機しているところに帰ってきました」と妻の退院を報告。「これから主治医の先生に相談しながら完全な社会復帰に向けてのリハビリをやっていこうという段階に入りました」と語った。

入院してから最初の16日間はEICU(緊急治療室)におり、その間は正常な会話にはならなかったようだが、一般病棟に移ってから少しずつ会話ができるようになった。現在は「早期発見ということもあって、体が動かなかったりとかしゃべりづらかったりとか、見た目や話をしたりする際に支障はないです。会話もできるし、文字も書けます。ここ3日ぐらいで急激に回復。普通の社会人の口調になってきて、『早くおうちに帰りたい』って感じでした」とファンを安心させた。

退院直後の妻の第一声は「夢じゃないよね?」。小室によると「記憶が途切れているところもあるので、『何で(家に)帰ってきたんだろう?』みたいな感じはありました。でも、別に忘れているわけじゃなく、写真を見て『これ誰?』っていうこともない」という。

一番注意しなければならないのは、小室を含めた周囲の姿勢。「僕が焦ると、本人がもどかしくなっちゃうんです。『ああ、思い出せない』みたいな感じで」と本人のペースに合わせて温かく見守ることが大切だと強調した。

EICUにいる時にglobeの楽曲「FACE」を無意識に口ずさんだこともあったようで、ファンに「みんなに歌を聴かせたいという気持ちは絶対にあると思う。(完全復帰を)待っていてほしいです」と呼びかけた。

ORICON STYLE KEIKO、8日に無事退院 夫・小室哲哉が会見「リハビリに入った」

まんたんウェブ KEIKO:8日退院 夫・小室哲哉が緊急会見で明かす

テレビ朝日 愛妻は「食事よりも大事な生きる糧」

朝日新聞 KEIKO退院「普通に会話」と小室哲哉

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2011/12/09 | 17:20
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