あの日から11日...まだ見えぬ事件の背景...

14日が最初の10日間の拘置期限だったが、当初容疑を認めていた「トライバルキックス」の監査役、木村隆が否認に転じていて、容疑裏付けに向け、さらなる捜査が必要と判断したとみられ、2回目の拘置となり、期間は15日から24日までとなってしまいました。

又、10日に大阪拘置所でTKと接見していた担当の榎本昭弁護士がすでに辞任したとの事。辞任の理由は明かされてはいません。


2006年3月、ジャスダック上場の持ち株会社A.Cホールディングス(小林壮貴社長)から3億円の融資を受け、TKは月利5%(年間6割)という高利子で金銭を借りていたと言われています。A.Cホールディングスの旧名は南野建設。
A.Cホールディングスの実質上のオーナーは、ワシントングループの河野博晶氏であり、A.Cホールディングスの主要株主は08年3月31日現在、河野博晶氏8.2%、河野俊枝4.0%、リバー・フィールド投資事業組合2.8%、(株)ワシントンインターナショナル1.5%となっているが、これらはいずれも河野氏関連。
おそらく一般の融資先からは金銭を借りれなくなった企業などが同社から融資を受けていたのではないかと思われます。河野氏は「駆け込み寺」である一方、キツい回収をする事でも知られた人物とも言われています。

又、今回の件に関してA.Cホールディングスは「当時の担当が分からず、答えようがない」としています。

しかし、今回どうして地検の特捜部が動いたのか?
TKの詐欺容疑と言うより、その背後にある組織的で違法な金銭融資を伴う犯罪の摘発目的があるのではないか?


話は変わりますが、以前に堀江貴文氏が接見を希望していると過去の記事で書きましたが、本人のブログで「望んでいるなんて言った覚えは全くない。そもそも、親族でも仲の良い親友でもない人間が拘置所に接見に行っても本人は、迷惑なだけですよ。記事にも書かれていますが、当分というより、おそらく保釈されるまでは、ほぼ弁護士以外は接見できないはず。認められても家族くらいでしょう。」と語っている。

ホリエモン ブログ


2008/11/15 | 18:53
小室哲哉コメント:1トラックバック:0
コメント
最近何も情報ないから不安ですね。
何かわかったらどんどんみんなで書いていきましょうね。
2008-11-20 木  09:53:15 |  URL | #3 #- [編集]
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