東京電力 説明なし請求 そりゃないでしょxx

毎日新聞 東日本大震災:東電、被災者に3月分の請求書 茨城、栃木、千葉で 

東京電力が3月の電気料金請求書を、被災地の顧客にも送付していることが25日、明らかになった。東電は地域別に順番に電気を止める計画停電でも当初、被災地を対象に含め、指摘を受けてあわてて除外した経緯があり、被災者らに謝罪文を送った。

地震や津波で住宅が損壊したり、道路などが寸断され検針員が訪問できない世帯(9都県306万世帯)に対し東電は、前月と同じ使用量分の料金を仮請求。この中に、災害救助法が適用された茨城、栃木、千葉3県の市町村も含まれていた。

同法適用地域内の被災者は、支払期日の1カ月延長や、被災で電気を使えなかった場合の徴収免除などの措置がとられている。仮請求の過不足分は翌月の料金で調整する。

東電は、「請求書に取りすぎた分は後で戻すことの説明がなかったため混乱を招いた。対応を検討したい」としている。

読売新聞 被災世帯検針できず…3月の電気料金2月と同額‎

東日本巨大地震後、一般家庭などの電力使用量を調べる東京電力の検針員が、被災世帯を含む9都県の計306万軒で3月分の検針ができず、2月分と同額の電気料金を「暫定料金」として各世帯に請求していることが25日、分かった。

東電の措置は電力供給の約款に従ったものだが、利用者への周知が不十分として、経済産業省は、東電に対して改めて説明するように指導した。

東電は、3月分の検針ができなかった世帯に対し、2月分と電気使用量が同じという前提で料金を請求しているとの通知はがきを発送したという。しかし、通知はがきには、供給約款で災害発生時に暫定料金を請求できることになっている点などは記載されていなかった。

東電によると、4月分の検針で、3月分と4月分の電気使用量の合計を確定させ、3月分の料金を徴収しすぎていた場合には、4月分料金で補正する。被災地では、検針ができるようになるまで暫定料金が続く。

NHK 被災地に請求 東京電力が陳謝

日本経済新聞 被災地など306万世帯、2月と同額を暫定請求 東電

スポーツ報知 東電、説明なく2月と同一料金徴収…地震で検針せず




2011/03/26 | 23:57
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コメント
こんばんは。
小室さんがラジオに出演するそうです~。

FM NACK5 「J-POP TALKIN’」
4/2(土)・4/9(土) 22:00~22:30

私、聴けません~(泣)
ご存知でしたらすみません
2011-03-29 火  20:07:42 |  URL | はむはむ #P9Vg.Y9U [編集]
こんばんは☆

教えて頂きありがとうございます!!
聞けたらレポしますね。
最近ラジオが御盛んですね!(^^)!
2011-03-30 水  03:05:40 |  URL | 管理人Moulin rouge #- [編集]
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