マイケルジャクソン“秘話”小室哲哉に新曲依頼していた

直電話で…マイケル“秘話”小室に新曲依頼していた ZAKZAK

直電話で…マイケル“秘話”小室に新曲依頼していた 夕刊フジ

DJドラゴンBLACK JAXXブログ!

急死した世界的スーパースター、マイケル・ジャクソン(享年50)が生前、音楽プロデューサー、小室哲哉(50)にアルバム用の曲づくりを依頼していたことが分かった。小室と親交があり、マイケルから小室に電話があった現場に居合わせたDJ DRAGONがFM番組で披露した。小室が詐欺事件を起こす前の出来事だという。日米のトップアーティストの夢は幻に…。

意外な事実が明かされたのは、DJ DRAGONがナビゲーターを務めるRADIO BERRY(FM栃木)の人気番組「BASQ FM」(土曜午後6時)の放送中(11日)。

DJ DRAGONは「マイケルの曲は大好きだった。(聴いていたのが)リアルタイムですから」と、突然の訃報を悲しんだ後、「実は、小室さんとレコーディングしていたとき、マイケルから小室さんに電話がかかってきたことがある」といい、こう続けた。

「電話に出た小室さんは『マイケルからだ!』と叫んだ。(レコーディング)ブースには3、4人いたが、みんな、『スゲェー』となった。小室さんはマイケルからアルバム用の曲づくりを依頼されていた。その後、マイケルが『友達に代わるよ』といって電話に出てきたのが、(ハリウッド俳優の)ウィル・スミスだった。小室さんは『ウィル・スミスだ!』と僕たちに中継してくれた。また、『スゲェー』となった。小室さんの曲がヒットチャートに何曲も入っていたころだった」

DJ DRAGONは、東京のクラブシーンをけん引する人気DJ。1992年結成の「THE BIG BAND!!」ではボーカルを担当し、小室のユニット「True Kiss Destination」の音づくりに参加した。現在、ラジオDJやデザイナーとしても活躍している。

最終的に、小室の曲はマイケルのアルバムに採用されなかったようだ。



なんでこのタイミング?って思いましたが。
今後の復帰に向け、ドラゴンなりのエールと、とらえていいのでしょうか?

ドラゴン氏のブログでは、夕刊フジに取り上げられた事を
驚いている様子が書かれています。

タイミングは別としてこのような事が、記事になるのは素直に嬉しいです。


事件直後も、何かの週刊誌にも同じような事が書かれていましたが
その時は
「マイケルに楽曲提供をする!」
しかし08年の時点でそのような事はない。
「詐欺の材料か」と
とってもマイナスな感じで記事になっていた印象を受けました。


その時にこの話をしてくれれば。

と言っても世間は誰も信じてくれないのかもしれませんし、
そんな事言ってる場合ではなかったですしね。


しかし、ネット上でこんなにも話題になるとはドラゴンも予想外だったのでしょうかね?



2009/07/14 | 08:19
小室哲哉コメント:2トラックバック:0
コメント
これはすごい!
「日米のトップアーティスト」って紹介に反応してしまいました(*^_^*)
2009-07-14 火  15:04:48 |  URL | yuko #- [編集]
ですね。
今後の活動にはずみがつけばいいですね。
2009-07-15 水  15:35:36 |  URL | 管理人Moulin rouge #- [編集]
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