ミシュランに緑が登場

知りたい!仏ミシュランが選んだ日本の絶景 新宿御苑や高尾山、京都と同格三つ星 
毎日新聞より


レストランの格付けガイドで知られる仏タイヤ大手ミシュランが3月16日、観光地格付け案内「緑のガイド(ギド・ベール)」の日本編(フランス語、初版1万部、定価19・9ユーロ=約2350円)を初めて発売する。フランス人の好奇心をわしづかみした星三つの観光スポットとは。【パリ福井聡】

「緑のガイド」は1926年創刊の伝統ある旅のガイドブック。レストランガイドと同様、観光地を星の数で格付けしているのが特徴で、アジアではタイとシンガポールに次いで日本が3カ国目。「緑のガイド」の簡易版である「ボワイヤジェ・プラティック」の日本編はすでに発売されているが、「緑のガイド」はその国の文化に重点を置き、格式も高いとされる。

「緑のガイド」日本編を中国などに先駆けて出版する理由について、同書のアンヌ・テフォ編集長(48)は「フランス人にとって日本が旅行先として魅力的と判断したからだ」と話す。

「緑のガイド」日本編は、日本で暮らすフランス人10人と本国スタッフ1人、日本人1人の計12人で編集された。日本国内200カ所を訪ね、印象深さ▽歴史的遺産価値▽自然の美しさ▽もてなしの質--など9項目を分析し、3ランクに分けて星の数で評価した。星の数は発売まで非公開だが、編集部によると最高位の三つ星56カ所▽二つ星189カ所▽一つ星約309カ所になる見通し。

三つ星には新宿御苑や高尾山も選ばれた。新宿御苑は「繁華街に隣接しているのに静寂が保たれ、多くの庭園が楽しめる」。高尾山は「山頂からの東京や富士山の眺めは絶景」と紹介している。

全456ページのうち60ページが東京に充てられている。外国人観光客のマナーの悪さで話題になった築地市場も二つ星を獲得しているほか、新宿歌舞伎町といった、観光スポットと呼べそうもないところまで目配りしているのも特徴だ。

渋いところでいえば、木曽路の宿場町である妻籠、奈良井、馬籠が星一つを獲得。沖縄の島々も人気が高いが、日本人になじみのない離島が熱い注目を集めているようだ。

折しも日本政府は、訪日外国人旅行者のアップを目指して「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を展開中。ミシュラン効果のほどは?



2008年から日本版のグルメガイドとして登場したミシュランが、今度は観光ガイドを出すと言う!
(英グリーン・ミシュラン、仏ギド・ヴェール)
残念な事に日本語版の出版予定は現在のところないよう。
個人的には興味もあり、楽しみですが
レストランの時同様、「格付け」するのはどうなのか?
と言う意見もあるようです。

星三つを取れば繁盛間違いなし!と経済効果もあると言われているが、実際のところ
フランスのミシュラン(赤)で三ツ星を取った店が倒産したこともある。
(このシェフは後に再度、三つ星を取り返しているが)

また、あるフランスの店のシェフは星を獲得した後、星を失ってしまうのでは?
と言う恐怖心から自殺したと言われている。
日本国内でも08年に一ツ星を獲得した店が既に営業していないと言う事実もあり、
星の名誉と経済効果は必ずしも比例している訳ではないのでしょう。


2009/02/23 | 17:00
グルメコメント:2トラックバック:0
コメント
緑のミシュランv-353
私はこっちの方が興味あるかもです^^
レストランガイドの方も賛否両論ありますが、
こちらの評価はどうでしょうね><
発売されたら、
是非チェックしてみたいと思いますv-10
2009-02-24 火  10:04:29 |  URL | Shiro*Noir #- [編集]
なんだかいろんな観光地が掲載されているみたいですね♪
東京都庁が星三つ★って報道されていましたが、真相はどうなんでしょうね。
発売が近付けばもっと話題になってくるかもですね!(^^)!!(^^)!
2009-02-24 火  18:12:13 |  URL | 管理人Moulin rouge #- [編集]
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