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4/2 代々木アニメーション学院入学式で小室哲哉 激励メッセージ

岩手日報 小室哲哉氏、今年度も『代アニ』プロデュース継続 入学式で激励メッセージ

代々木アニメーション学院の入学式『2018年度 YOANI 入学式』が2日、都内で行われた。同校のプロデューサーに名を連ねる音楽プロデューサーの小室哲哉氏(1月19日をもって引退)は、今後もプロデュースを継続し、新入生に激励のメッセージを送った。

小室氏は2016年に秋元康氏、つんく♂、指原莉乃(HKT48)と共に同校のプロデューサーに就任。今年1月19日に不倫疑惑報道を受けて引退したが、同校の広報によると「プロデューサーを辞めるという話は出ていない」と同校のプロデュースを続けることを明かした。ただ、授業を行うことなどは決まっていないという。引退を発表した会見でも小室氏は「責任は果たしたい。不快に思う方のお目にかからないよう、全うしていきたいと思います」と話していた。

 入学式で小室氏は第1回特別授業として新入生にメッセージを送り、代読された。「新入生のみなさん、入学おめでとうございます。また、みなさんを支えてこられた方々に心よりおよろこび申し上げます」とあいさつ。

 続けて“プロフェッショナルの流儀”を説いた。「代々木アニメーション学院は、その道のプロフェッショナルを目指す学ぶ場所あります。こんにち、プロフェッショナルとアマチュアとの境がはっきりしていません。だからこそ、圧倒的な力の差を見せつけることがプロフェッショナルだと思います」と小室氏らしく説明。

 最後は「独創的な発想を常に日常生活から出すことを考え、小さくても、まず形にし、1人ではなく、少しずつ理解者、賛同者を増やしていけるようなプラン、アイデアを出せるよう頑張っていってください。小室哲哉」とエールを送り締めくくった。

 その後、秋元氏、つんくが登場。つんくはパソコンで文字を打ち込む形式で、パネルディスカッションを行い秋元氏は「まず一歩目を踏み出すことが大事」と新入生の背中を押した。一方のつんくは入学を祝いつつ「ライバルが増えるので複雑…」と笑わせた。

 秋元氏は「スターになるのはリアリティがない。AKB48のときに、2005年に秋葉原の劇場で女の子を集めて『君たちは将来、紅白に出たりすることになる。人気出ると思うよ』と言ったけど、誰も信じない。この中に、あすのスターがいる。あすの新海誠さんなのか、宮崎駿さんなのかが絶対にいる。だけど、まさか自分がなるとは思わない。だから、まずは自信をつけてほしい」と自分を信じる大切さを説明。うなずいたつんくも「ビビらずに、でっかい自分の未来を思い描いててほしいです」とコメントした。

 また、指原も「これから楽しいことが待っている。とてもうらやましいです。本当におめでとうございます。これから、つらいこともあるかもしれないですが、先の明るい未来に向かって、ひたすら頑張ってください」とビデオメッセージを送った。同校で講義も行っているため「もしかしたら、みなさんと会うことがあるかも。そのときは、よろしくお願いします」と笑顔で締めくくった。

 最後は同校と指原がプロデュースする12人組アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)がミニライブを開催。会場を盛り上げた。

 代々木アニメーション学院は2018年度に創立40周年を迎えた。入学式は全国の8校に生中継され、1300人が出席した。


2018/04/02 | 18:35
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