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HYDE -小室さんに言われて断る選択肢がなかった- 「DEPARTURES」夢のステージ

小室哲哉とHYDEの「DEPARTURES」ネット反響

音楽プロデューサーの小室哲哉と、L’Arc~en~CielのHYDEの夢のコラボレーションが実現した。小室や妻のKEIKOらのユニット・globeの名曲「DEPARTURES」を23日、テレビ朝日系で放送された『MUSIC STATION SUPER LIVE 2016』でテレビ初披露。セクシーなHYDEの歌声で彩られた名曲に、ネット上では歓喜の声が挙がった。

 今年8月9日にデビュー20周年を迎えたglobe。8月5日に小室がセレクトし、リアレンジしたglobeの名曲を収めた2枚組アルバム『Remode 1』を発表。さらに、12月16日には20周年第2弾プロダクトとしてカバーアルバム「# globe20th -SPECIAL COVER BEST-」をリリース。2011年にKEIKOがくも膜下出血で倒れ、今なお病気療養の中で、HYDEや浜崎あゆみ、倖田來未らにボーカルを依頼して制作された。

 その中で、globeの最大ヒット曲である「DEPARTURES」を小室はHYDEに依頼した。『MUSIC STATION』に登場した2人。小室は「去年、KEIKOが歌えない最中、皆さんカバーをサポートしてくれた。その中でもHYDEが快諾してくれた」と感謝をコメントすると、HYDEは「こんなね、小室さんに言われて断る選択肢がなかった。一生懸命練習しました」と恐縮。

 さらに、司会のタモリから実際にコラボした感想を問われた小室は、「うまいですよ。やっぱりうまい。率直に」とHYDEの歌唱力にため息を漏らし、HYDEは「永い間、続けて来て良かったです」と笑顔を見せ、小室とのコラボを楽しんでいる様子だった。

 小室は最近、テレビ朝日系『徹子の部屋』に出演した際、KEIKOの現況について言及。「とにかく明るい」と話した小室は、「すぐ忘れたりするのが可愛いですよね。音楽をやることはすごい素敵だなと思ってくれてるので、それだけははっきりわかってくれてるので」と、音楽の良さをKEIKOが理解してくれていることを嬉しそうに話していた。

 そして、小室は「KEIKOが今、テレビの前で観てます。朝、言っておきました」とコメントを残し「DEPARTURES」の夢のステージが始まった。

 KEIKOの高音が冬の季節にぴったりとはまった「DEPARTURES」。HYDEはそれに自己流のアレンジを加えた。少しハスキーさを残しつつも随所に出現する力強い歌声。サビに入ると一気にハイトーンボイスを駆使したパワフルな歌唱に切り替わり、小室のピアノ演奏と合わせて、「DEPARTURES」を新たな世界観で塗り替えていた。

 この歌唱をテレビ視聴したファンらはネット上に続々と感想を投稿。ツイッター上には「素敵で美しかったですね!」「可愛いしカッコイイし美しいし上手いし… 神過ぎる」「hydeさん良すぎたなにあれ」「HYDEさんが歌うこの曲、キュンキュンなる」「このふたりの共演する姿が見られるなんて、20年前の自分1ミリも想像できなかったな」などと2人のコラボに酔いしれる人が続出した。

 さらに、KEIKOの「DEPARTURES」に慣れ親しんだ人からも「KEIKOさんの力強くて寒い冬を感じる歌い方もいいけどハイドさんの包み込むようなあたたかさを感じる歌い方もいい」「KEIKOさんの透き通って綺麗な高音もいいし、HYDEさんの妖艶な声もいいね」などと、HYDE流に塗り替わった楽曲に新鮮な感動を得ているようだ。

2016/12/24 | 10:11
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