小室哲哉、KEIKOの病状を告白 レコーディングに挑戦

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30日放送の「古市ドア」(フジテレビ系)で、音楽プロデューサーの小室哲哉が、妻・KEIKOの病状を告白する場面があった。

同番組は、社会学者の古市憲寿氏が初MCを務め、各界の有名人とふたりきりでトークを繰り広げる特番だ。

この日の放送では、小室がゲストで登場し、最近の音楽シーンなどについて語る中、古市氏はKEIKOの現在を尋ねた。KEIKOは2011年にくも膜下出血で手術を受けた後、後遺症による記憶障害を起こし、現在までリハビリが続いている。

小室によると、KEIKOは「歌いたい」と思うそうだ。そのため、一度元気を取り戻したとき、レコーディングにチャレンジしたが上手くいかなかったという。

KEIKOの集中力が続かないようで、楽曲が2番に差し掛かると「また同じの?」とこぼし、そこで歌に飽きてしまうのだとか。小室は「それぐらいは分かるようになってきてるんだけど…」と漏らしていた。

そんな状態のKEIKOであるが、小室は「純粋ですごく素敵な人だと思うけど。ホントそれは間違いないと思うよね」「ずっと横にいてほしいという感じじゃなくて。存在だけでもあってくれればいいなという感じなのかな」と、妻に対する思いを吐露していた。


2016/03/30 | 12:21
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