2/28 小室哲哉、両陛下のご訪越に合わせベトナムへ 音楽を通じ両国の架け橋に

iFLYER 小室哲哉、音楽を通じ両国の架け橋に。両陛下のご訪越に合わせベトナムへ

日本・ベトナムの両国の音楽を通じ、"架け橋役"の大役を授かることに。

先日、2月28日から天皇皇后両陛下がベトナムをご訪問されることが発表され、日本とベトナム両国の特別大使である杉良太郎が関係行事に出席することがメディアを通じて発表されましたが、小室哲哉も訪越することが決定。日本・ベトナムの両国の音楽を通じ、"架け橋役"の大役を授かることに。小室哲哉は2015年12月NHKとベトナム国営放送との共同制作番組でベトナム・ハノイに訪れた際、グエン・ディエン・チエウ盲学校の子供らとオルガンを奏で音楽を通じて触れ合いました。

日本・ベトナムの両国の音楽を通じ、"架け橋役"の大役を授かることに。
先日、2月28日から天皇皇后両陛下がベトナムをご訪問されることが発表され、日本とベトナム両国の特別大使である杉良太郎が関係行事に出席することがメディアを通じて発表されましたが、小室哲哉も訪越することが決定。日本・ベトナムの両国の音楽を通じ、"架け橋役"の大役を授かることに。小室哲哉は2015年12月NHKとベトナム国営放送との共同制作番組でベトナム・ハノイに訪れた際、グエン・ディエン・チエウ盲学校の子供らとオルガンを奏で音楽を通じて触れ合いました。

2015年12月掲載
「小室哲哉がベトナムの地を歩き、 日本とベトナムそれぞれの「幸せ」の違いを探る」


今回はそのような縁もあり、ベトナム政府からの依頼によって杉特別大使を通じ、天皇皇后両陛下のベトナム訪問で歓迎晩餐会にて両陛下並びにベトナム側の要人を前に両国の曲を盲学校の子供たちとピアノで奏でる予定となっています。



2017/02/27 | 19:11
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小室哲哉、天皇、皇后両陛下のベトナム訪問に伴い訪越

サンケイスポーツ 小室哲哉、3月1日にベトナムでピアノ演奏

音楽プロデューサー、小室哲哉(58)がベトナムを訪問し、3月1日に天皇、皇后両陛下が臨席される国家主席主催の晩餐(ばんさん)会でピアノ演奏することが24日、分かった。

 小室は2015年、NHKBSプレミアムの番組で日本ベトナム特別大使を務める歌手で俳優、杉良太郎(72)とハノイを訪問。杉が支援するグエン・ディン・チュウ盲学校の子供たちとオルガン演奏を楽しんだ。

 その経緯もあり、同国政府は杉を通じ、小室に晩餐会での演奏を依頼。快諾した小室は“友好の架け橋”として、同学校の子供たちと再びコラボして楽曲(曲目は未定)を披露する。

 杉も今回、晩餐会に出席する。


2017/02/24 | 14:34
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全曲「GET WILD」30周年記念アルバムに、電気グルーヴ石野卓球が参加♪

TM NETWORK Official Website

全曲「GET WILD」30周年記念アルバムに、電気グルーヴのメンバーでDJ/プロデューサーの石野卓球がリミックスで参加することが決定しました!
 電気グルーヴは1991年にTM NETWORKのカバー「RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 300000000000) / TMN VS 電気GROOVE」でメジャーデビューしており、昨年10月に久々に再会した際に、石野卓球がTwitterで「Get wild!」というコメントとともに3ショットが公開されます。
(参照:https://twitter.com/TakkyuIshino/status/786168007819079682

今作参加に際し、石野卓球から
「(RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 300000000000) の時の)リメイクとは違って、今回はきちんとリミックスが出来て良かったです。
石野卓球(電気グルーヴ)」
とコメントいただきました。

是非とも発売をお楽しみに!

【最新リリース】
■タイトル:GET WILD Thanks 30th Anniversary (仮)
■発売日:2017年4月5日発売
■アーティスト: TM NETWORK
■価格:¥3,000(税抜き)
■形態:3CDアルバム
■収録曲数:33曲予定


ガジェット通信 全曲「GET WILD」で話題、TM NETWORK新アルバムに石野卓球の参加が決定

来る4月5日(水)発売予定のTM NETWORK新作アルバム『GET WILD Thanks 30th Anniversary (仮)』に、石野卓球(電気グルーヴ)がリミックスで参加することが発表された。

『GET WILD Thanks 30th Anniversary (仮)』は、「GET WILD」リリース30周年を記念し、全33曲「GET WILD」で構成するという話題の怪作。

石野卓球とTM NETWORKの関係は長く、電気グルーヴが、1991年にTM NETWORKのカバー「RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 300000000000) / TMN VS 電気GROOVE」でメジャー・デビューして以来、相互的に良好な関係を築いてきた。

そんな中、2016年10月12日(土)に、石野卓球が、ピエール瀧と小室哲哉との3ショットを「Get wild!」というコメントを付してTwitterに掲載。この絡みをきっかけに、本作のリミックス参加が決定した。

下記は石野卓球からの本作についてのコメント。

「(RHYTHM RED BEAT BLACK (Version 300000000000) の時の)リメイクとは違って、今回はきちんとリミックスが出来て良かったです。ーー石野卓球(電気グルーヴ)」

まだまだ謎の多い記念アルバム『GET WILD Thanks 30th Anniversary (仮)』。ぜひ次の解禁情報も期待したい。





2017/02/24 | 13:49
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GET WILD 30周年記念アルバムはシンセサイザーの歴史でもある

real.yu8one.net TM NETWORK「GET WILD 30周年記念アルバム」はシンセサイザーの歴史でもある

1987年04月08日にリリースされたTM NETWORKの楽曲「GET WILD」が30周年を迎え、その記念として2017年04月05日に「GET WILD」のみ33曲を収録したCDが発売です。

TM NETWORK/TMN名義でCDとしてリリースされたものだけではなく、ライブなどで演奏されたバージョンや、他のアーティストによるカヴァーやリミックスも3枚のCDのなかに収録されます。

アルバムに収録されるのは「GET WILD」だけなので「歌詞カードはどうなるのであろうか?」という疑問がありますが、毎回、ライブで演奏され続けてきた「GET WILD」はTM NETWORKの歴史です。

同時に1987年からのシンセサイザーの歴史でもありますので、参加ミュージシャンだけでなく、使用したシンセサイザーなどもCDに載せてもらえると嬉しいです。

■タイトル:GET WILD Thanks 30th Anniversary(仮)
■発売日:2017年4月5日発売
■アーティスト: TM NETWORK
■価格:¥3,000(税抜き)
■形態:3CDアルバム
■収録曲数:33曲予定

1994年までの収録予定バージョン

1994年解散(活動終了)までの「GET WILD」は、すべて聴いたことがありますし、多分まだ自宅にもCDやビデオが残っていると思います。

アニメ「シティーハンター」のエンディングテーマの初期バージョンは、リアルタイムではなかったので、個人的には「GET WILD '89」のほうが思い入れがあります。

・Get Wild(1987/4/8)
・Get Wild(“FANKS CRY-MAX”Version)(1987/6/24 日本武道館)
・GET WILD '89(1989/4/15)
・Get Wild(“COLOSSEUM I”Version)(1989/8/29 横浜アリーナ)
・Get Wild(“RHYTHM RED TMN TOUR”Version)(1991/2/22 仙台イズミティー)
・Get Wild(“tour TMN EXPO ARENA FINAL”Version)(1992/4/12 横浜アリーナ)
・Get Wild(techno overdub mix)(1993/8/21)
・GET WILD '89(“TMN final live LAST GROOVE 5.18” Version)(1994/5/18 東京ドーム)
一番インパクトがあったのはロックな「RHYTHM RED TMN TOUR バージョン」で、小室さんのエレピソロの間奏後などはかなり激しくなるので、多分、数多い同曲のアレンジのなかでも異色ではないかと思います。

個人的に一番印象に残っていて大好きだったのは1989年の横浜アリーナ(CAROL ツアーファイナル)での「COLOSSEUM I”Version(Camp Fanks'89)」で、シンセサイザー「EOS B200」のサウンド・モジュールとして使用されていた「ENSONIQ VFX」のシンセブラス・サウンドがすごく好きでした。(古い記憶なので、間違っていたら申し訳ありません。)

また、せっかくレーベルの枠を超えるのであれば、1994年05/19 東京ドームの解散コンサート「LAST GROOVE」の二日目の「GET WILD」を収録してもらえないかと思います。

というのも2日目はB'zの松本孝弘 さんがゲスト出演してギターを弾いているのですが、19日の「GET WILD」はビデオでもカットされてしまっています。

94年の解散コンサートは二日間、現地で観ましたが、松本さんのギターがフューチャーされたバージョンだったと記憶していますので、もう一度聴いてみたいと思います。(当然、松本さん登場でかなり盛り上がりました。)

1999年以降の収録予定バージョン

TM色というより、TK色が強くなってしまったので、活動再開後の1999年以降の「GET WILD」というよりもTM自体をあまり聴かなくなりました。

そのため2000年代のバージョンはあまりよく知りませんが、TM30周年のときに2010年代のバージョンはよく聴き個人的に凄く楽しめました。(CAROLのリメイク盤は鳥肌モノでした。)

多分最新バージョンの「GET WILD」も収録されるのではないかと思いますが「DRESS 2」でのEDM色の強いアレンジではなく、『CAROL』あたりのサウンドのバージョンが聴きたいというのが個人的な思いです。

・GET WILD DECADE RUN(1999/7/22)
・GET WILD(LIVE EPIC25 ver)(2003/8/20)
・Get Wild(Double Decade 2004/4 横浜アリーナ)
・Get Wild(Double Decade 2004/6/24 日本武道館)
・Get Wild(REMASTER version)(2007 日本武道館)
・Get Wild(Incbation Period version)(2012/4/25 日本武道館)
・Get Wild(FINAL MISSION -START investigation- version)(2013/7/21 さいたまSS)
・Get Wild 2014(2014/4/22)
・Get Wild(the beginning of the end version)
・Get Wild(QUIT30 HUGE DATA version)
・Get Wild(30th FINAL version)
・Get Wild 2015 -HUGE DATA-(2015/3/21)

カバー/リミックスの収録予定曲

現時点で情報が出ていませんが、小室さん抜きで活動した『SPIN OFF from TM-tribute LIVE』の「GET WILD」や、TM NETWORK公認トリビュート・アルバム『WE LOVE TM NETWORK』『I LOVE TM NETWORK』に収録されている「GET WILD」が入るのかな?と予想しています。

トリビュート・アルバム『WE LOVE TM NETWORK』と『I LOVE TM NETWORK』の「GET WILD」は女性ボーカルですが凄く良いです。

テレビの企画などで「GET WILD」がカバーされることがたまにありましたが、男性ボーカルがカバーした「GET WILD」で良いと思えた作品は一曲もありません。

TMの曲全体に言えることですが、男性ボーカルは宇都宮さん以外だとフィットしないどころか不快にすら感じます。

このあたりが「ボーカリスト 宇都宮 隆」の凄いところであるのと同時に、TMの楽曲はスタンダードな手法で作られた音楽ではないということを再認識させられます。

また、『GROOVE GEAR』に収録されていたデモ段階の小室さんのボーカルの「GET WILD Ver.0」も、ぜひ収録して欲しいです。

冒頭にシンセサイザーの歴史でもあると書きましたが、2016年にソフトシンセでも合計77のハードウェア・シンセサイザーを収録したUVIの「Synth Anthology II」が話題になりました。
各国で「Synth Anthology II」に興奮の声が上がりましたが、日本では小室哲哉 さん抜きではシンセサイザーの歴史を語ることはできません。

90年代半ば頃から「小室ファミリー」という言葉がありましたが、TM時代の小室さんに憧れて音楽を始めた人間は間違いなく「小室チルドレン」です。

TM NETWORK『GET WILD Thanks 30th Anniversary(仮)』は2017年04月05日に発売です。

2017/02/20 | 18:11
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4/5リリース TM NETWORK 『GET WILD Thanks 30th Anniversary』 記念アルバム

TM NETWORK Official Website

全曲「GET WILD」の30周年記念アルバム発売決定!

1987年4月8日にリリースされた「Get Wild」が2017年4月に30周年を迎える。
アニメ史のみならず、J-POP史にも名を残す本楽曲で、歴代のレーベルの枠を超えこれまでTMが披露したさまざまなバージョンや さらには幅広いジャンルのアーティストによるカヴァー、リミックスも集めた30周年盤作品に! 今なお愛され、進化し続ける「GET WILD」をまとめた記念すべきアルバム!

■タイトル:GET WILD Thanks 30th Anniversary(仮)
■発売日:2017年4月5日発売
■アーティスト: TM NETWORK
■価格:¥3,000(税抜き)
■形態:3CDアルバム
■収録曲数:33曲予定
<収録予定曲>
・Get Wild(1987/4/8)[S]
・Get Wild(“FANKS CRY-MAX”Version)(1987/6/24 日本武道館)[S]
・GET WILD '89(1989/4/15)[S]
・Get Wild(“COLOSSEUM I”Version)(1989/8/29 横浜アリーナ)[S]
・Get Wild(“RHYTHM RED TMN TOUR”Version)(1991/2/22 仙台イズミティー)[S]
・Get Wild(“tour TMN EXPO ARENA FINAL”Version)(1992/4/12 横浜アリーナ)[S]
・Get Wild(techno overdub mix)(1993/8/21)[S]
・GET WILD '89(“TMN final live LAST GROOVE 5.18” Version)(1994/5/18 東京ドーム)[S]
・GET WILD DECADE RUN(1999/7/22)[S]
・GET WILD(LIVE EPIC25 ver)(2003/8/20)[エピック]
・Get Wild(Double Decade 2004/4 横浜アリーナ)[Y]
・Get Wild(Double Decade 2004/6/24 日本武道館)[Y]
・Get Wild(REMASTER version)(2007 日本武道館)[Y]
・Get Wild(Incbation Period version)(2012/4/25 日本武道館)[a]
・Get Wild(FINAL MISSION -START investigation- version)(2013/7/21 さいたまSS)[a]
・Get Wild 2014(2014/4/22)[a]
・Get Wild(the beginning of the end version)[a]
・Get Wild(QUIT30 HUGE DATA version)[a]
・Get Wild(30th FINAL version)[a]
・Get Wild 2015 -HUGE DATA-(2015/3/21)[a]

他「GET WILD」カバー楽曲、リミックス楽曲収録予定


[S]=SONY MUSIC原盤
[Y]=YOSHIMOTO R&C 原盤
[a]=avex原盤


Amazon

TM NETWORKの代表曲『GET WILD』30周年記念! 歴代アレンジヴァージョンから多数のアーティストのカバーやリミックスを収録!

1987年4月8日に発売され、TM NETWORKの代表曲でもあり、またアニメ「シティーハンター」のエンディングテーマとしても有名な『GET WILD』が2017年で30周年を迎える。アニメ史のみならず、J-POP史にも名を残す本楽曲で、これまでTMが披露した色々なバージョンやリミックスなど、レーベルの枠を超えた「ぼくらのGET WILD(仮)(Disc1~2収録予定)」、さらにはさまざまなアーティストによるカヴァー、リミックスを収録した「みんなのGET WILD(仮)(Disc3収録予定)」の3枚組でリリース決定!
「みんなのGET WILD(仮)」には最新リミックス音源も収録予定! GET WILDに纏わるオリジナルインタビューテキストが収録予定!

Disc-1・2
ぼくらのGET WILD(仮)
Disc-3
みんなのGET WILD(仮)


ORICON NEWS TM NETWORK、「Get Wild」だけ33曲集 発売30周年記念アルバム

小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登からなる音楽ユニット・TM NETWORKが、代表曲「Get Wild」(1987年4月8日発売)の発売30周年を記念し、同曲だけ33曲(予定)を収録した『GET WILD Thanks 30th Anniversary アルバム(仮)』を4月5日にリリースすることが明らかになった。

 名作アニメ『シティーハンター』初期(87年4月~88年3月)のエンディングテーマとしても有名な同曲は、87年4月にオリジナル版をリリース。以降、何度もリアレンジされ、ライブでもさまざまなバージョンを披露してきた。

 発売30周年を機に、ソニー、よしもとアール・アンド・シー、エイベックスで発売されてきた「Get Wild」を集約。今回発表されたバージョンのほか、他アーティストが手がけたカバーやリミックスなども網羅し、「Get Wild」だけ33曲(予定)をCD3枚組に収録する。

 1曲でこれほど多くのバージョンが存在する名曲「Get Wild」。聴き比べしてみては?

ナタリー 全曲ゲワイ!33曲入り3枚組のTM NETWORK「Get Wild」30周年記念アルバム

BARKS TM NETWORK、33曲の「GET WILD」を収録した“GET WILD記念アルバム”を発売


2017/02/10 | 11:30
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TM NETWORKとしての活動は、「小室クンと宇都宮クン次第で今年も何かやるかもしれませんね」

livedoor 「TM NETWORK」ギター担当 サングラスの木根尚登さんは今

1980年代後半から90年代前半にかけて人気を博した3人組ユニット「TM NETWORK」。王子様のようなルックスだった小室哲哉(58)、宇都宮隆(59)と違い、ひとりサングラスで素顔を隠していたのがギター担当の木根尚登さん(59)だ。トークがうまく、バラエティー番組にも出演していたが、今どうしているのか。

■昨年末に音楽演劇ユニットを立ち上げ

 木根さんに会ったのは都内目黒区、東急東横線「祐天寺」駅から徒歩12分の中央町社会教育館。

「昨年12月に音楽プロデューサー、脚本・演出家と3人で音楽演劇ユニット『劇団こどもみかん』を立ち上げました。今年に入り、旗揚げ公演『結婚なんて、クソくらえっ!』のために稽古をしています。“マナカナ”の三倉茉奈チャンと劇団『モダンスイマーズ』の古山憲太郎クンがメーンで、ボクも出演します。小室クンと宇都宮クンにも案内チラシをLINEで送りました。返事はなかったなあ、ハハハ」

 木根さんが舞台に力を入れているとは寡聞にして知らなかった。

「10年くらい前に声をかけられ、音楽劇に挑戦したのが最初です。以来、だんだん面白くなって、年1、2本は舞台に立っています。ボクは中学3年でオーディションを受けて以来、音楽の道を歩みましたが、60~70年代にテレビで放送された『シャボン玉ホリデー』や『ザ・モンキーズ』のような、ドラマと音楽とお笑いをミックスしたような番組が好きで、いつかそういうものを作るのが夢だった。それで『劇団こどもみかん』を立ち上げたわけです」

 もちろん、音楽活動は今でも続けている。

「5月から青森や広島、熊本などのライブハウスで16公演を予定しています。マネジャーをつけず、ギター一本で回っての弾き語りです。規模が小さい? ボクは『TM NETWORK』には“乗っからせていただいた”立場。『TM』が人気だからといって、ソロも大きなステージでなきゃやらない、なんてカン違いしちゃいけないと思ってます。ソロのボクはまだまだ、ですから」

 TM NETWORKとしての活動については、「小室クンと宇都宮クン次第で今年も何かやるかもしれませんね」と明るく語った木根さん。

 ところで、TM NETWORKの全盛時にはプライベートを一切明かさなかったが……。

「それはプロダクションとレコード会社の方針でした。ボクはTMでデビューした84年、1歳下の一般の女性と結婚し、今、30歳の娘と26歳の息子がいます。娘は舞台女優で、これからどういう方向に行こうか模索している感じ。息子は英語を使って働きたい、と勉強中です」

 子供たちは音楽の道に進まなかったのか。

「『楽器を教えて』と言われて教えたこともありました。でも挫折したみたいですね、ハハハ」

■もともとフォーク系だったのに…

 さて、木根さんは79年にロックバンド「SPEEDWAY」でデビュー後、同バンドのメンバーだった小室、宇都宮と3人で「TM NETWORK」を結成。84年に再デビューし、「Get Wild」をはじめ多くのヒット曲を飛ばした。

「ボクはもともとフォーク系。それが、TMでは女の子に『キャ~!!』と言われて、アイドルみたいだった。ステージでギターを弾きながら、すごいことになっちゃったなぁ……と思ってました。でも、なかなかできない、いい経験をさせていただきました。作曲もしてるから、今も印税で左うちわでしょ? なんて言われますけど、全然そんなことない。寂しいもんですよ!(笑い)」

2017/02/06 | 13:32
木根尚登コメント:0トラックバック:0

小室哲哉プロデュース Def Will メジャーデビュー曲「Winding Road」MV公開

モデルプレス 小室哲哉プロデュースの新ガールズグループ“Def Will”を選出 力強く妖艶なダンス&あたたかみのある歌を披露

小室哲哉プロデュースによるガールズグループDef Will(デフ・ウィル)が、「YouTube Music Foundry (ミュージック・ファウンドリー)」に選出された。

日本語、英語、中国語、ポルトガル語、韓国語の5ヶ国語を操り、YouTubeをフル活用して、その魅力的なビジュアル、メンバーの個性を世界に向けて発信していくDef Will。「YouTube Music Foundry」はYouTubeが、これからの活躍が期待されるアーティストの支援を行うプログラムで、米国で、昨年から実施され、これまで22組以上のアーティストの動画制作を支援してきた。今回は日本で初めてスタートするにあたり、Def Willをはじめとして、10組の個性豊かな新人が選出された。

Def Willは「Winding Road」のミュージックビデオとYouTube Music Foundryのライブ映像を30日に同時公開。ミュージックビデオはファッショナブルでビューティーな映像で、同年代の女性が持つ迷いや葛藤の気持ちを5人それぞれのストーリーで展開した見応えある仕上がりとなっている。ライブパフォーマンス映像はYouTubeバックアップのもと、六本木ヒルズにあるYouTube Space Tokyoで収録。「Winding Road」では力強く妖艶なダンスと歌唱を披露し、「あなたという明日」では、あたたかみのある歌を届けている。

2月8日に配信されるメジャーデビュー曲「Winding Road」は、フジテレビにて2月6日より毎週月曜深夜放送されるドラマ「きみはペット」(主演:入山法子、志尊淳)の挿入歌となっており、同番組の特番が1月30日深夜に放送されることも急遽決定。さらにダブルタイアップとして、フジテレビ系「魁!ミュージック」2月度エンディングテーマになっている。

音楽だけでなく、そのファッションセンスの高さも注目されているDef Willの動画コンテンツを今後次々とアップしていくようだ。

5人組のガールズグループ。アーティスト名は「Definitely, we will」のスラングに由来し、そこには「必ず成し遂げる」「約束を果たす」という強い意志が込められている。日本語、英語、中国語、ポルトガル語、韓国語の5ヶ国語を操り、同世代の女性たちに“生きる力”や“エールを贈る”メッセンジャー。

メジャーデビューシングル「Winding Road」は2月8日(水) より配信リリース、サブスクリプションサービススタート。同曲は、2月6日よりフジテレビにて毎週月曜深夜放送スタートのドラマ「きみはペット」挿入歌および、フジテレビ系「魁!ミュージック」2月度エンディングテーマ。


Winding Road / Def Will
Produced by Tetsuya Komuro
Composed by Tetsuya Komuro Written by Tetsuya Komuro
Arrangement by Tetsuya Komuro, Daisuke Suzuki
Music Video Director: Masashi Muto


あなたという明日/ Def Will
Produced by Tetsuya Komuro
Composed by Tetsuya Komuro Written by Tetsuya Komuro






2017/02/01 | 15:29
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小室哲哉 3年振りソロアルバム『JOBS#1』全貌を明かす♪

BARKS 小室哲哉、ソロアルバム『JOBS#1』の全貌を明かす

小室哲哉が3月1日(水)にリリースするソロアルバム『Tetsuya Komuro JOBS#1』の詳細が明かされた。

本アルバムは近年のソロワークを中心に、神田沙也加(TRUSTRICK)やtofubeatsとコラボした「#RUN」、ヒャダインと共作した「22世紀への架け橋」、大森靖子とコラボした「rêver」、つんく♂・May J.と作り上げアルバム用にリアレンジした「Have Dreams! tk piano mix」などが収録される。

それ以外にも最新曲を含む新曲7曲、最新リアレンジ4曲含む全15曲が収録され、ジャンルの壁を超え小室哲哉の持つ要素一つ一つが集約された作品となっている。

初回生産限定のDVDには昨年オーストリアで行われ、本アルバム収録用だけに披露された最新パフォーマンス映像も収録。また100ページを超すフォトブックには、ここでしか読めない全収録楽曲の解説やアルバム制作秘話、今後の活動を示唆するインタビューを含む約2万字が収められている他、ここ数年の番組出演時やイベント等で各地を訪れた際のオフショット写真が400点以上掲載されるとのことだ。

【商品概要】
タイトル:Tetsuya Komuro JOBS#1
発売日:2017年3月1日(水)
形態価格:(2形態)
<初回生産限定>2CD+DVD+ブックレット ¥6,800(税別)
<通常>2CD only ¥3,800(税別)


収録内容:
[CD 1]
M01: Can You Celebrate? Art Mix
M02: RAISE UR HAND
M03: Have Dreams! tk piano mix / Tetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.
※タイアップ:NHKワールド「J-MELO」2016年度オープニングテーマ
M04: #RUN / 小室哲哉 feat. 神田沙也加(TRUSTRICK) & tofubeats
※タイアップ:競馬エンターテインメントサイト「Umabi」テーマソング
M05: maze
M06: HERE WITHOUT YOU
M07: rêver / feat. 大森靖子
※タイアップ:ファッションブランド「SEPT PREMIÈRES by Kenzo Takada」
TVCMソング
M08: a new lease on life
※タイアップ:J SPORTS 15/16イングランドプレミアリーグ中継エンディングテーマ
M09: BLUE OCEAN
※タイアップ:TFM『blue ocean』テーマソング

[CD 2]
M01: one more run for Paralympic Games
※タイアップ:エイベックス・チャレンジド・アスリート PR映像「欲望に翼を」高桑早生編
M02: Song for ALPINE SKI WORLD CUP 2016
※タイアップ:アウディFISアルペンスキーワールドカップ2016湯沢苗場大会
公式テーマソング
M03: STILL BREATHING
M04: Sound of Scalar Fields additional piano mix
M05: 22世紀への架け橋 / 小室哲哉vsヒャダイン
M06: NOW1#2017
※タイアップ:フジテレビ「みんなのKEIBA」テーマ曲

[DVD]
内容:
01: amplification
02: amplification (VJ version)

[ブックレット]
内容:インタビュー&PHOTO (104ページ)

TETSUYA KOMURO official website




2017/02/01 | 15:11
小室哲哉コメント:0トラックバック:0

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