May J. 新曲録りにつんく♂&小室哲哉立ち会う

ORICON STYLE May J. 新曲録りにつんく♂&小室哲哉立ち会う

歌手・May J.がこのほど、都内のスタジオで新曲「Have Dreams!」日本語版のレコーディングを行い、つんく♂と小室哲哉の2大プロデューサーが立ち会った。

 本作の英語版は、NHKワールドTV/BSプレミアムの音楽番組『J-MELO』のオープニングテーマ曲。つんく♂が作詞、小室哲哉が作曲した初の共作曲を、同番組のMCを務めるMay J.が歌唱しており、4月15日から配信されている。

 今回は日本語版のレコーディングが行われ、英語版に続き、つんく♂と小室が同席。緊張感に包まれるなか歌いきったMay J.は「英語版よりも譜割りがかなり難しかったけど、つんく♂さんのものすごく参考になるボーカルディレクションで、また新たな発見と気付きがあった」と感謝した。

 小室は「こういったミディアムテンポの難しい曲をしっかり歌いこなせるのは今の日本にはMay J.しかいないよね」と称賛した。

 YouTubeでは、日本語版に先立って行われた英語版のレコーディングの模様を公開中。8月3日発売のMay J.のニューシングルには「Have Dreams!」の英語版、日本語版の両音源、日本語版レコーディングの模様が映像として収録される。





2016/05/29 | 16:24
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小室哲哉さん「自分の音追究した音楽家」冨田勲さん悼む

朝日新聞‎ 小室哲哉さん「自分の音追究した音楽家」冨田勲さん悼む

今月5日に84歳で亡くなった作曲家の冨田勲さんを悼む声が続いている。冨田さんを敬愛するミュージシャンの小室哲哉さんが取材に応じた。その一問一答を紹介する。

■出会いは大阪万博

 ――冨田さんの音楽にはじめて出会われたのは、小学校の時とのこと。1970年の大阪万博に学校を休んで出かけたそうですね。

 そう、今よりも「未来」を意識する時代でしたね。21世紀にはこうなるんだ、って。それを象徴するかのような音響のスケール感に衝撃を受けました。

 ――当時から、すでに音楽が好きだったんですか。

 まだ小学校6年だったので、単なるリスナーでした。ちゃんと冨田さんのアルバムを買ったのは、1年後くらいだと思います。

 ――何のアルバムですか?

 電子音の、まあ、どちらかというと現代音楽に近かった。それはまだ、ちょっと正直いって、当時の僕にはまだよくわかりませんでしたね。

 ――まだ冨田さんが、モーグ・シンセサイザーを手に入れていない時期ですね。

 そうでしょうね。まだほんとに、オルガンみたいな電子楽器。生の楽器も使っていなかったような。ただ、万博の会場で見た「イメージ」を手に入れたかったんです。でもやっぱり、あの空間あってのこの音楽だったんだな、と。万博の1年か2年前くらいに、スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」が公開されて。どうしても見たくて親に連れてってもらったんです。クラシックの音楽が結構使われているんですけど、終わりの方に近付くと、電子音みたいなのが出てきて。

 ――リゲティですね。

 ああ、その通り。冨田さんの音楽にも、それに近いものを感じた。ああ、これともつながっているんだな、みたいな感覚があったと思います。

■「大事なのはメロディー」に影響

 ――現代音楽にも興味があったのですか。

 いや、冨田先生があるとき「音色は絵の具というか画材みたいなもので、生とか電子とか、実はこだわりはないんだよね」とおっしゃったことがあって。大事なのはメロディーとかアンサンブルなんだと。僕もそっちの方ですね。メロディーがきれいな方が好きだったんです。そこらへんは僕の世代で、先生に影響を受けている作曲家みんなに共通することなんですけど。「ジャングル大帝」について、漫画家の浦沢直樹と2人で2時間語り合ったことがあるんです、彼は絵のことを、僕は音楽のことを。平原を、大群の鳥が舞っていくシーンの音楽が、なぜか僕にはサラウンドにきこえたんですよね。モノラルかもしれないのに。あの壮大な感覚は圧倒的でした。「新日本紀行」はシンセサイザーとかまったく使っていないんですけれど、子どもの心にも非常に鮮烈に残るメロディーラインを書いてくださいましたよね。

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2016/05/17 | 15:45
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小室哲哉 × J SPORTS、プレミアリーグ中継EDテーマ「a new lease on life」配信開始

musicman-net 小室哲哉 × J SPORTS、プレミアリーグ中継EDテーマ「a new lease on life」配信開始

昨年8月から『J SPORTS 15/16イングランドプレミアリーグ中継』エンディングテーマとなっている小室哲哉の楽曲「a new lease on life」が、本日5月9日にiTunes/Apple Musicより配信がスタートした。

「a new lease on life」は“選手たちのエモーショナルな部分、スポーツマンシップや怒り”など感情の部分を、音楽によってサポートするイメージで制作された。

また、今回の配信に際し制作されたジャケットビジュアルは小室哲哉×J SPORTSといった感じに、岡崎慎司選手が所属するレスターが初優勝という今シーズンの“奇跡“を祝うべく一丸となった仕上がりとなっている。

さらに、5月13日には小室哲哉が、今回のリーグ序盤に出演したJ SPORTS『デイリーサッカーニュース Foot!』に今一度出演することが決定。アーティスト・小室哲哉が今回のイングランドプレミアリーグをどう解析するか注目される。

小室哲哉 コメント
僕からすると、プレミアリーグ、こんな奇跡的で喜ばしいことはないシーズンでした。楽曲のお話をいただいて一年お付き合いしている中、レスター優勝というプレミアの奇跡が起きました。岡崎選手、頑張ってくれてありがとう!歴史が変わりますね。

J SPORTS 15/16イングランドプレミアリーグ中継エンディングテーマ「a new lease on life」配信中
・iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id1109964958?app=itunes&ls=1
・Apple Music:https://itunes.apple.com/jp/album/id1109964958?app=apple&ls=1

https://itunes.apple.com/us/post/idsa.2a47ad1d-1531-11e6-854d-74fa12ebc878

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2016/05/11 | 18:57
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