KEIKO、globeの新曲を来年レコーディングか……小室哲哉「挑戦してもらいたい」

RBB Today ‎KEIKO、globeの新曲を来年レコーディングか……小室哲哉「挑戦してもらいたい」

音楽プロデューサーの小室哲哉が28日、病気療養中の妻でglobeのボーカリスト・KEIKOについて「レコーディングだけでも 来年はもう一度挑戦してもらいたい」と、復帰を期待する思いをTwitterにつづった。

 2011年10月にくも膜下出血による救急搬送されて以来、療養中のKEIKO。小室は自身のTwitterを通じてKEIKOの近況を度々報告しており、7月にはマスク姿のKEIKOの写真も公開。「今のところ、2年以上たっているので、脳梗塞の危険性はかなり減っているそうです。何処か麻痺などしていないだけでも良しとしないといけないそうです」と報告している。次第に快方へ向かっており、日常生活を送るうえでは元気な姿を見せているが、音楽活動の復帰についてはまだ厳しい様子で、4月のツイートでは、「体調は良くても 脳の完治はありません。本人が音楽に興味を持つまでは まだまだ兆しがありません」としていた。

 それでも辛抱強く愛妻の復活を待つ小室は、「桂子さんには 頑張って レコーディングだけでも 来年はもう一度挑戦してもらいたいです」と期待を込め、「とにかく、基本良いメロディー、 よい歌詞、良い音を用意して」とglobeの新曲制作のプランを明かした。

 ただ、小室は9月の時点ではKEIKOについて、「明日、来週のこと、来月のことを考えるのは凄く疲れるらしく 夢とか、目標とかは言及に気をつけています」とツイートしているだけに、来年のレコーディング実現は容易ではなさそうだ。

2014/09/30 | 11:29
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ふくりゅうの『小室哲哉とテクノロジーの30年間 - I am a Digitalian』レポート

リアルサウンド ふくりゅうの『小室哲哉とテクノロジーの30年間 - I am a Digitalian』レポート

9月12日~15日、日本初のデジタル時代の新型ミュージック・フェスティバル『THE BIG PARADE』が、代官山エリアにて開催された。

 アメリカでTwitterブレイクのきっかけとなったイベント『SXSW』の日本版とでもいうべき画期的フェス『THE BIG PARADE』。日本上陸前の音楽配信サービス『Spotify』や、海外『Billboard』などのメディア、さらにU2をはじめ、数々のヒットを生み出してきたビッグプロデューサーであるスティーヴ・リリー・ホワイトなど、様々なクリエイターを交えてのビジネスや文化論を伝えるトーク・セッションはもちろん、アーティスト自身による基調講演(スピーチ)が注目を集めた。

 アーティストには、佐野元春、☆Taku Takahashi、livetune、tofubeats、SKY-HIなどが出演されるなか、今年でデビュー30周年となる小室哲哉による基調講演、『小室哲哉とテクノロジーの30年間 - I am a Digitalian』が話題となった。聴き手には、TM NETWORKの歴史に詳しい音楽評論家、藤井徹貫氏を迎えている。

本講演で語られていた通り、30年前にデビューした小室率いるTM NETWORKは、ユニット名に“NETWORK”という言葉が付いている通り、“通信”を意識した先鋭的な思想を持っていた(※1979年デビューのオーストラリアのバンド、Men at Workの言葉の響きから引用された説もある)。学生時代から小室はSF小説を愛読しており、SF作家アーサー・C・クラークをリスペクトしている。アーサー・C・クラークは、宇宙開発に関する科学解説書や人工衛星による通信システムの提案、そして日本とアメリカの間にタンカーで引かれている海底ケーブル構想など、現実化されている様々な画期的アイディアを思いつかれた方だ。

 小室は、進化したデジタル環境での音楽制作において、80年代と現在を比較するにあたって、わかりやすい比喩として「楽曲をテープに保存することは、走っている電車の窓から、過ぎていく瞬間の景色を見るようなもの。くらべて、ハードディスクに保存することで全体を俯瞰できるようになった」。そして「当時、周囲の9割以上の人間は(1990年)当時、ハードディスクに保存することの重要性をわかっていなかった」と、先駆者となったハードディスクを活用したレコーディングに付いて回想している。

(以下リンク先へ)


2014/09/25 | 11:09
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「inochi未来プロジェクト」の公式テーマソングを小室哲哉氏とSCANDALで共同制作★

inochi未来プロジェクト実行委員会

大阪で結成されたガールズバンドSCANDALと
小室哲哉氏によるinochi未来プロジェクト
公式ソングは必聴。

大阪で結成されたガールズバンドSCANDALが、
「inochi未来プロジェクト」の公式テーマソングをライブで初披露。
この公式テーマソングは、音楽プロデューサーの小室哲哉氏と共同で楽曲制作しています。


2014/09/21 | 19:55
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Apple Watchは小室哲哉氏や佐野元春氏の感性を刺激するか

ITpro Apple Watchは小室哲哉氏や佐野元春氏の感性を刺激するか

音楽とインターネット、スタートアップ(新興企業)をテーマにしたイベント「ザ・ビッグ・パレード」が9月12~15日、東京・代官山で開催された。多くの刺激的な議論がなされたなか、特に印象に残ったのは音楽の作り手であるアーチストの言葉だ。

 基調講演に登壇した小室哲哉氏は、ハードディスク形式で楽曲を保存する手法をいち早く取り入れたことについて「楽曲をテープに保存することは、走っている電車の窓から、過ぎていく瞬間の景色を見るようなもの。比べて、ハードディスクに保存することで全体を俯瞰(ふかん)できるようになった」と振り返る(関連記事:「時代が変わっても音楽家が目指すところ変わらない」――小室哲哉氏)。

 同じく基調講演に登壇した佐野元春氏は、こんなエピソードを披露した。「所属していたレコード会社の役員室に秋葉原で買ってきた『マッキントッシュ』を持ち込み、丸テーブルの真ん中に置いた。役員たちを前に、電源を入れ、これが音楽を変えるかもしれないとスピーチをしたが、誰もパソコンが何なのか、未来にどういう役割を果たしていくのか、ビジョンを持っていなかった」(関連記事:「18歳以下、ライブ無料に」、佐野元春氏が意欲を示す理由)

 小室氏、佐野氏はテクノロジーの進化に敏感なアーチストとして知られている。そもそもテクノロジーと音楽は切っても切り離せない関係にある。プログレッシブロック(プログレ)にはシンセサイザーが、ヒップホップにはサンプリング技術が共に大きく寄与している。

 ではアップルが9月9日(米国時間)に発表した腕時計型ウエアラブル端末「Apple Watch」は、両氏のような「作り手」の感性を刺激するだろうか。Apple Watchは楽器そのもの、または楽器の操作端末としての利用が進むと見る向きがある。最前線で活躍するアーチストがApple Watchを見て「面白いことができそうだ」と感性を刺激されるようなら、さらに新たな利用法を見い出すだろうし、それがウエアラブル端末の新たな可能性を切り開くきっかけにもなるだろう。当然のことながら、「作り手」には情報システムの世界で活躍するITエンジニアも含まれる。


2014/09/16 | 15:20
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9/22 (月) BS朝日 J‐POPマンデーにTM NETWORK

BS朝日 J‐POPマンデー

TM NETWORK 30周年記念春ツアー「the beginning of the end」
▽HKT48、GRANRODEO、徳永英明、中川翔子、KARA▽映画「マザー」(他)

J‐POPマンデー 
9/22 (月) 23:00 ~ 23:30
(30分)
BS朝日



2014/09/15 | 21:35
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『TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue 小室哲哉ぴあ TK編』応援メッセージ募集!

TM NETWORK Official - Avex

『TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue 小室哲哉ぴあ TK編』応援メッセージ募集!

『TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue 小室哲哉ぴあ TK編』発売決定!
誌面を盛り上げてくれるファンの皆様からの応援メッセージを募集中!!
詳しくは下記詳細をご確認下さい。


■『TM NETWORK 30th Anniversary Special Issue 小室哲哉ぴあ TK編』
【発売日】 2014年秋発売予定(近日発表)
【価格】 1,500円+税
【サイズ】 A4変型 128P/無線とじ

※仕様、内容は変更となる場合があります。ご了承下さい。


■応募方法
【PC】
https://www.pia.co.jp/ssl/cgi-bin/genform/form.cgi?ptn=pia_tk

【MOBILE】
https://m.pia.co.jp/ssl/cgi-bin/genform/mform.cgi?ptn=pia_tkm

※2014年9月30日(火)応募締め切り


2014/09/12 | 09:56
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12/10リリース TM NETWORK 『CAROL DELUXE EDITION』

Sony Music ShopCAROL DELUXE EDITION

TM NETWORKの歴史的名盤「CAROL」の完全版的限定BOX
1988年12月9日にリリースされたアルバム「CAROL」。TMファンはもとより日本の音楽シーンにおいても歴史的名盤として現在も極めて高い評価を得ている。デビュー30周年にあたり、この名盤のコンセプト「CAROL」を様々な角度からあらためて掘り下げる完全生産限定盤BOX。音源はオリジナルLP盤に準じた2枚組CDと初のインストゥルメンタル盤、映像は「CAROL TOUR FINAL CAMP FANKS ‘89」のライヴ映像を新たに再編集(2004年発売の「CAROL THE LIVE」とは違う編集)、加えて「CAROL」関連の写真とテキストで構成するブックと、様々なマテリアルから「CAROL」を再検証するような内容になる。また、TMにとって最後のアナログLPリリースであり、今回の制作にあたっては、この「LP盤」にこだわり、パッケージは30cm(アナログLP)サイズで、「CAROL」LP盤復刻含め、超豪華仕様。このプロダクツも歴史的限定BOXになることは間違いない。

2014/12/10
通常価格¥10,800(税込)
Blu-spec CD2/GT music/MHCL-30270
次世代高品質CD『Blu-spec CD2』はお手持ちのCDプレーヤーで再生可能です。詳細はコチラ
【完全生産限定盤】
[1] 3CD+DVD+SPECIAL BOOK
[2] BOX仕様
[3] 30cm(アナログLP)パッケージサイズ



2014/09/10 | 08:29
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マーティ・フリードマンと小室哲哉がコラボ

ivedoor マーティ・フリードマンと小室哲哉がコラボ

アメリカ出身で現在日本を拠点に活動するギタリストのマーティ・フリードマンが小室哲哉と一緒に仕事をしたことを明かし、Facebookに小室とのツーショット写真を掲載した。

「ずうと憧れの小室哲哉さんと初めて一緒に働いた。感動しました。昨日と今日半端無い大量の内容を妥協せずに割と短い期間で完成。楽しかった!」

 と解説。スタジオでマーティと小室が親指を上げて微笑む写真を掲載した。コメント欄では「新しいコラボ!!どんな化学変化になるのか、楽しみです」などと期待されている。

 今回の仕事は、30分以上の音楽をわずか2日で収録したようでマーティは「マラソンレコーディングセッション」と表現している。

 マーティは元々は世界的ヘビメタバンド「メガデス」のメンバーだったため、2004年に来日して、そのまま定住したことについては多くのヘビメタファンを驚かせた。


2014/09/08 | 06:29
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