9/10発売 キーボード・マガジン10月号AUTUMN TM NETWORK大特集&表紙

キーボード・マガジン | リットーミュージック

30周年を迎えたTM NETWORKを大特集! ロング・インタビューほか、多角的にその音楽の魅力に迫る

■特集CD連動
TM NETWORKの音楽
2014年、30周年を迎えるTM NETWORKは再び精力的な活動を展開している。時代ごとに聴ける最新のサウンドに、TM NETWORKの後を追ってきた私たちは心を躍らせてきた。そこでこの機会に30年というバンドの歴史を俯瞰し、その音楽の魅力を改めて検証してみたい。メンバー自身や彼らをさまざまな距離で見つめる人々のインタビュー、さらにサウンドの構築法や作曲法の分析など、多角的な視点から“TM NETWORKの音楽”に迫っていこう。
◎メンバー・インタビュー:小室哲哉/宇都宮隆/木根尚登
◎音でたどるTM NETWORKヒストリー
◎TM NETWORKをめぐるストーリー:
 access/kiyo×nishi-ken/坂本美雨×サカモト教授/岩佐俊秀/松武秀樹×迫田到/伊東俊郎×本間昭光
◎小室哲哉の作曲法〜名曲に隠された驚きのテクニックを探る
◎バンドスコア「Self Control」

■コンテストCD連動
島田昌典 監修・審査 楽曲プロデュース賞 結果発表

■機材特集CD連動
YAMAHA Synthesizer 40th Anniversary
MOTIF XFでめぐるヤマハ・シンセサイザーの軌跡

■アーティスト列伝
歴代キーボーディストでひも解く イエスのサウンド・ストーリー

■アーティスト連載
Keys On My List
堀江博久のキーボーディスト考察 Vol.12 渡辺シュンスケ

■追悼企画 
小川文明CD連動

■ライブ&セッティング・レポート
access

■インタビュー
島田昌典
沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)×永積崇(ハナレグミ)
光田健一&小口健一(KENSO)
金澤ダイスケ(フジファブリック)

■アーティスト・コラム
浅倉大介(access)
kiyo(Janne Da Arc)
ヒイズミマサユ機(PE’Z)
戸田宏武(FLOPPY、NESS)CD連動
本間昭光

■セミナー
篠田元一が名曲を斬る!分析で学ぶ作曲塾CD連動

■機材レポート
四本淑三のシンセ漫遊記 〜コルグDSN-12CD連動

■Keyboard Information
◎Km注目プレイヤー“推し鍵” 別所和洋(ヤセイコレクティブ)
◎ローランドV-Accordionで広げる鍵盤サウンド
◎ヤマハMX49読者モニター・レポート
◎機材レビュー:ローランドSystem-1/ノードA1

キーボード・マガジン 2014年10月号 AUTUMN
定価 1,543円(本体1,429円+税)
仕様
A4変型判/208ページ/CD付き
発売日 2014.9.10

2014/08/31 | 08:34
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LIVE Blu-ray & DVD『TM NETWORK 30th 1984~the beginning of the end』収録内容発表

TM NETWORK Official avex

2014.9.24 ON SALE!!
LIVE Blu-ray & DVD
『TM NETWORK 30th 1984~ the beginning of the end』

【Blu-ray】AVXD-92125 ¥10,800(税込)※初回生産限定盤
【Blu-ray】AVXD-92126 ¥8,100(税込)
【DVD】AVBD-92127 ¥7,020(税込)

デビュー30周年を迎えたTM NETWORKのメモリアルイヤーの幕開けとなった、春のツアー「the beginning of the end」がBlu-ray & DVDで2014/9/24(水)発売決定! 5/20東京国際フォーラムでのライブを完全収録する他、5/19に演奏した「ACCIDENT」を特典として収録。 さらにBlu-ray限定生産盤には、小室哲哉がライブについてと今後の構想を語る特別インタビューを収録。

【収録内容】
01. Retrace (Opening)
02. LOUD
03. Scene 1
04. Come on Let’s Dance 2014
05. Kiss You
06. Scene 2
07. 永遠のパスポート 2014
08. 金曜日のライオン 2014
09. Scene 3
10. RAINBOW RAINBOW 2014
11. Be Together 2014
12. CUBE
13. Scene 4
14. I am 2013
15. Just One Victory 2014
16. TK Solo
17. Get Wild 2014
18. Scene 5
19. Self Control 2014
20. Scene 6
21. BEYOND THE TIME
22. Scene 7
23. Ending

[Special]
・ACCIDENT 2014
・Tetsuya Komuro Movie Commentary (Part 2) ※【Blu-ray】AVXD-92125(初回生産限定盤)にのみ収録






2014/08/27 | 13:42
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TM NETWORK 7年振りオリジナルアルバム 3形態で10/29リリース★

TM NETWORKがデビュー30周年を記念するオリジナル・アルバムのリリースを発表

TM NETWORKがデビュー30周年を記念するオリジナル・アルバムのリリースを発表。最新ツアー<TM NETWORK 30th 1984 〜 QUIT30>の開催と同日となる10月29日にリリースされます。タイトル及び収録内容は今後発表される予定です。オリジナル・アルバムの発表は2007年の『SPEEDWAY』以来、7年ぶり

オリジナルアルバム(仮)【初回盤】(2CD+DVD) 2枚組CDアルバム+DVD
通常価格 : ¥4,320(税込)

オリジナルアルバム(仮)【初回盤】(2CD) 2枚組CDアルバム
通常価格 : ¥3,780(税込)

オリジナルアルバム(仮)(CD) CDアルバム
通常価格 : ¥3,240(税込)

mu-moオリジナル特典
オリジナル特典A・B・C
※特典の詳細は決定次第ご案内させていただきます。
初回限定仕様
三方背ジャケット仕様
発売日 2014年10月29日

2014/08/22 | 14:50
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9/12 新木場ageHa <ASOBINITE!!!>に小室哲哉が出演!!

BARKS 小室哲哉、中田ヤスタカ(CAPSULE)らと<ASOBINITE!!!>で共演

9月12日(金)に新木場ageHaで開催されるアソビシステムのフラッグシップパーティー<ASOBINITE!!!>に小室哲哉が出演することが決定した。

今回のイベントでは既にレジデントである中田ヤスタカ(CAPSULE)やVERBAL(m-flo / TERIYAKI BOYZ(R))などの出演が発表されていたが、<ASOBINITE!!!>での小室哲哉と中田ヤスタカの共演は実に3年ぶり。アーティストだけでなくプロデューサーとしても活躍する両者がいかなるパフォーマンスを展開するのか注目が集まる。

また、WATERでは人気パーティー「KAT’S」がフィーチャリングした「KAT’S POOL PARTY」を開催。Monster Rion(SONPUB & THE Bk Sound)やWiseに加え、スペシャルシークレットゲストが登場する。

前売チケットはe+にて発売中。通常チケットに加え、ペア割、グループ割チケットなどのお得なチケットもあわせて発売されている。

<ASOBINITE!!!>
2014年9月12日(金) 新木場ageHa
OPEN 23:00

当日:3,500yen
前売り:3,000yen
先行販売:2,000yen
ageHa MENBER:3,000yen
ペア割:2,250yen
グループ割:2,200yen

■e+
・先着先行
販売期間:2014年7月18日(金)23:00~2014年8月1日(金)23:59
http://eplus.jp/asobinite9/ (PC・携帯・スマホ)

・一般発売・ペア割・グループ割
販売期間:2014年8月2日(土)10:00~2014年9月12日(金)18:00
http://eplus.jp/asobinite9/ (PC・携帯・スマホ)

■LINEUP:
中田ヤスタカ(CAPSULE) / 小室哲哉 / VERBAL(m-flo / TERIYAKI BOYZ®) / RAM RIDER / Monster Rion(SONPUB & THE Bk Sound) / Wise / DON’T BELIEVE THE TV(2BOY + KOHNO) / 副島ショーゴ(T.U.S.) / Fumihiko Chiba / 西村ひよこちゃん(TRUMP ROOM) / pandakeiko / YASUKI / ZiGZAG / naoya / Beaat / WATARU / 貫井大資 / TAKASHI KOGA / 滝紘平 / uttori and more!!!

■注意事項
・20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。入場の際全ての方にIDチェックをさせて頂きますので、顔写真付きの身分証明書(生年月日記載)をお持ち下さい(コピー不可)。ご本人様と確認出来ない場合はご入場をお断りする場合がございます。
・出演者のキャンセル・変更に対してのチケットの払い戻しは一切行いませんので予めご了承下さい。
・チケットの再発行はいかなる場合でも一切致しません。取り扱いには十分ご注意下さい。
・会場内外において、他のお客様の迷惑になるような行為を行う、係員の指示に従わない等の方は強制的に退場していただくか入場をお断りする場合があります。
 また、その場合でのチケット料金・入場料金の払い戻しは一切行いませんので予めご了承ください。
・本イベントではモッシュ、ダイブ等の危険行為は一切禁止とさせていただきます。危険行為を行ったお客様には退場等の厳重な措置をとらせていただきます、また、その場合でのチケット料金・入場料金の払い戻しは一切行いませんので予めご了承ください。
・会場内外での事故・盗難等は主催者・出演アーティスト・会場側では一切責任を負いません。
・全エリア共に、状況により入場を規制をさせていただく場合があります。
・タイムテーブルは当日、会場内でのみ公開致します。
・アーティストの肖像権保護等のため、カメラの持ち込み及び店内でのアーティスト、パフォーマーの撮影を固く禁止致します。
万が一発覚した場合は、メモリーの消去、場合によってはご退場頂く場合がございます。予めご了承下さい。

■お問い合わせ
ASOBIPRESS
info@asobipress.jp

■会場
ageHa
東京都江東区新木場2-2-10
03-5534-2525
http://www.ageha.com/


2014/08/20 | 11:13
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FNSうたの夏祭り2014 小室哲哉出演楽曲まとめ

小室哲哉1曲目
『My Revolution』 渡辺美里×小室哲哉

小室哲哉2曲目
『One Night Carnival』 氣志團×郷ひろみ×高見沢俊彦×小室哲哉×浅倉大介

小室哲哉3曲目
『恋しさと せつなさと 心強さと』 華原朋美×小室哲哉

小室哲哉4曲目
『夜空のムコウ』 SMAP

小室哲哉5曲目
『Feel Like dance』 E-girls×小室哲哉

小室哲哉6曲目
『EZ DO DANCE』 TRF×E-girls×小室哲哉

小室哲哉7曲目
『田園』 玉置浩二×WaT×miwa×森山直太朗×高見沢俊彦×小室哲哉



2014/08/14 | 00:00
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【小室哲哉こう言う録】宇都宮に木根に「感謝」“小室ファミリー”秘話語る

スポーツ報知 【小室哲哉こう言う録】宇都宮に木根に「感謝」“小室ファミリー”秘話語る

音楽プロデューサーの小室哲哉(55)が率いる3人組バンド「TM NETWORK」が今年4月にデビュー30周年を迎えた。小室にとっては「TM―」は原点。ボーカル・宇都宮隆(56)、ギター・木根尚登(56)には感謝の言葉しかないという。また、自身がプロデュースし90年代にブームを巻き起こした歌手の安室奈美恵(36)、華原朋美(39)、ダウンタウン浜田雅功(51)ら“小室ファミリー”との秘話も語った。(小島 和之)

 今年4月21日、1984年に「TM NETWORK」がシングル「金曜日のライオン(Take it to the Lucky)」でデビューしてから30年がたった。

 「とても長く感じました。良いこと悪いこと、あらゆること全てが凝縮されていますけど、仮に音楽をやっていなかったらもうちょっと短く感じたかもしれないな、とも思います。運良く30年前に自分の曲を世の中に送ることができていなかったら、あっという間で平坦(へいたん)、平凡な日々だったのかもしれないですね」

 「TM―」の30年間は新たなアイデアへの挑戦の連続だった。その中で30周年を迎えられたのは、ボーカル・宇都宮とギター・木根の存在が大きかったという。

 「基本的に僕のわがままというか、好きなようにやらせてもらった。2人には『本当によくついてきてくれたね』と言いたい。94年に東京ドームで2日間公演をやらせていただいて、そこでなんとなく終止符を打っている(『TM―』は94年から99年まで活動休止)。それなのに、また集まってくれたこと自体がすごく感謝です。『いや、もういいよ』と言われても不思議はなかった」

 数々のヒット曲を世に送り出し、一流のヒットメーカーとなった小室にとっても「TM―」は特別な居場所だ。

 「『TM NETWORK』は僕の楽曲とかコンテンツで言えば、売り上げ枚数とか一番すごい数字を持っているわけではない。だけど一番の源であることは間違いないし、大切にしなきゃいけないな、とより一層思っています。いろいろなことを体験させてもらえる仲間に出会えたことが大きかったし、まさに僕の原点ですね」

 メンバー変更もなく活動を続けてこられたのは、それぞれの役割をしっかりと果たし続けてきたことが大きいという。

 「当然、表のスポットライトを浴びなきゃいけないのは宇都宮君。特に僕らがデビューした80年代はヒット曲が確実に必要で、そうじゃないとステージすらできない時代だった。テレビの音楽番組も今の何十倍も数があって、その重圧をほぼ1人で引き受けていたのは彼だったと思う。そういう矢面に立たなきゃいけないポジションを、黙々とやってくれた」

 一方、木根はそれまで存在しなかった、グループとしての在り方を気付かせてくれた存在だった。

 「木根君の場合、例えば彼が演奏をやめたとしても音が止まるわけではない。でも、いないと『TM NETWORK』にならないという存在でした。彼には楽器からパントマイム、竹馬に乗ってもらったり、お芝居などさまざまなことをやってもらいました。音楽に関しては必然じゃないんだけど、一つのアイコンになるためには欠かせないピースというか、『3人いて初めてグループが完成する』ということをし始めた頃の一人だと思う」

 94年、「TM―」を活動休止すると、小室はプロデューサーとして“小室ブーム”を作り上げるなど、数々のアーティストをヒットへと導いた。その中でも強く印象に残っているのは「globe」。95年に結成し、自身もメンバーとして参加し、妻のKEIKO(41)がボーカルを務める。

 「やはりKEIKOの存在は特別です。女性ボーカルという既成概念を壊してくれた人でもあると思いますし、音楽家としてすごく僕を敬ってくれました。その後は家族となって僕を支えてくれたし、今は病気(11年10月に都内の自宅で倒れ、クモ膜下出血と診断。現在も療養中)と闘っている。プロデュースした歌手の中の一人ではありますが、例外ですね」

 安室奈美恵の持つ独特の雰囲気も強く印象に残っているという。

 「悪い子という意味ではなくて、不良性というか、社会というものに関してどこか反抗心を持っていた。だから『特別なものにしてあげなきゃいけない』『特殊な例にしてあげなきゃいけない』と最初に会った時に思いました。例えば髪形とか服装とかプロデューサーとして指示をする時には、本人は口では言わないけど『これは絶対に嫌だ』というのが空気で分かる人だった」

 その存在感は小室がプロデュースに携わる前から目立っていたという。

 「自分がプロデュースすると考えてもいない時から、テレビに映る彼女を見て『すごい負けん気が強いんだろうな』と思っていた。笑顔がないというわけじゃないけど、楽しく和気あいあいというよりも1人でぽつんといる感じ。そういう意味では、歌詞の言葉選びなどにしても“孤独を隠している女性”というイメージが作りやすかった」

 そのイメージを敏感に感じ取って、「SWEET 19 BLUES」<欧E />(96年)、「CAN YOU CELEBRATE?」(97年)など数々の名曲が生まれた。

 「彼女(安室)は一般の人生経験もないまま15歳でデビューしていて、歌詞の意味も18歳、19歳にしたら格段に難しい曲だったはず。『どうやればいいのか』と大変だったと思います。でも、もしかしたら今になって『あの頃はそういうことをやっていたんだ』というのが、なんとなく分かってくれているかもしれないですね」

 安室と並んで「I’m proud」などのヒット曲で小室ブームをけん引したのが華原朋美。彼女からも負けん気の強さを感じ取っていたという。

 「初めて会った時から『誰にも負けたくない』という気持ちをすごく持っていたと思いますし、歌のレッスンも受けていないのに歌唱力はありました。彼女もキャラクターはイメージしやすかった。東京という雑多なものが多くて昼も夜もないところに生息している、負けん気が強い女性という感じでしたね」

 華原は12年末に約5年半ぶりに歌手活動を再開。昨年末にフジテレビ系「2013FNS歌謡祭」で約15年ぶりに共演を果たした。

 「彼女に提供した楽曲はかなり精神的にも肉体的にも力を注いだものが多かった。それを大切にして歌ってくれる今の姿勢はとてもうれしいし、『良かったな』という気持ちしかない。いまは歌を楽しく歌っていらっしゃるので、やっと居場所を見つけられたのかなと思いますね」

 プロデュースしたアーティストと思い出話をすることはほとんどない。だが自身が制作した楽曲の存在が、アーティストたちとのつながりを実感させてくれるという。

 「『なんでこんな曲を歌わなきゃいけないのか』と思っていたら、現在まで歌い続けてくれないと思う。全曲とは言いませんが、何曲かは『この曲はやっておいて良かったな』と思ってくれていると信じています。安室さんはベストアルバムで歌い直してくれたりしていますし、自分がやってきた足跡として感じてくれているのかなと思います」

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功とは、テレビ番組での共演をきっかけに「H Jungle with t」を結成。95年には「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」が200万枚以上の大ヒット。以後、約20年近くにわたって親交がある。

 「多分あの時期は彼ら(ダウンタウン)の中で、歌やドラマなどいろんなことをやってみようという時期だったんだと思う。でも正直に言えば、僕はアルバムを1枚完成させて終わりたかったんです。せっかく3曲作ったので、ストーリー的にアルバムとして一つの物語をね」

 しかし、そのアルバムは作られなかった。

 「奇跡的に最大級の良い作品ができた。だから『それを超えられるものは難しいんじゃないの』とお互いが感じたんだと思う。その後にお互いすごく忙しくなって、時間が作れなくなってしまったんだけど、あれだけの曲の広がりを超えるのは難しいし、浜ちゃんはきっと『俺はいいよ、もう』って思っているんじゃないかな(笑い)」


2014/08/10 | 15:09
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小室哲哉 featuring 坂本美雨 ビルボードライブ東京/大阪

ナタリー 小室哲哉と坂本美雨、東阪ビルボード公演決定

小室哲哉が坂本美雨をフィーチャーしたライブを9、10月に東阪で実施する。

楽曲提供やラジオ番組での共演などにより交流のある小室と坂本。この2人によるライブは9月24日に東京、10月4日に大阪のBillboard Liveで開催される。チケットは8月11日よりClub BBL会員先行で予約受付がスタートする。一般販売は8月18日から。

小室哲哉 featuring 坂本美雨 ビルボードライブ東京 / 大阪

2014年9月24日(水)東京都 Billboard Live TOKYO
[1st STAGE]OPEN 17:30 / START 19:00
[2nd STAGE]OPEN 20:45 / START 21:30

2014年10月4日(土)大阪府 Billboard Live OSAKA
[1st STAGE]OPEN 15:30 / START 16:30
[2nd STAGE]OPEN 18:30 / START 19:30

2014/08/02 | 18:52
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小室哲哉 「最後のチャンスに賭けている」

asahi.com 小室哲哉「最後のチャンスに賭けている」

音楽プロデューサーの小室哲哉(55)が30日、Twitterを更新。2010年に復帰してから現在は背水の陣で音楽活動に臨んでいることを明かした。

 TMNETWORK時代、そして安室奈美恵や華原朋美、trfなどのプロデュースで時代の寵児となった小室。しかし小室ブーム全盛期を過ぎCDの売れ行きに急ブレーキがかかると、後は転落の一途をたどり、2008年には5億円の詐欺容疑で逮捕。一時代を築いた男は地の底まで堕ちた。

 2010年に再出発した際、ダウンタウン浜田雅功に、かつて組んだ音楽ユニット、HJunglewithT再結成のラブコールを送ったり、16年ぶりにtrfをプロデュースする小室の、過去の栄光にすがるかのような姿に、世間が向ける視線には“今更感”がただよっていた。しかし同時に小室は、世界的に人気を博していたEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の要素を楽曲に取り込むなど、新しい“小室サウンド”を作ることへの挑戦に没頭した。

 そして去年今年と、3作目「DEBF3」、4作目「TETSUYAKOMUROEDMTOKYO」と、オリジナルアルバムを2年連続でリリース。また、TMNETWORKとしてデビュー30周年を迎え、4月にセルフリプロダクトアルバム「DRESS2」をリリースし、さらに他のアーティストへのプロデュース業と、精力的に活動している。

 かつてのブームの頃のように新曲を量産している小室は、現在の自身の音楽スタイルについて「可能性を感じていただけるだけでも幸せです。あれから20年確実にエンタメのビジネスモデルは変わっています」とコメント。「最後のチャンスに懸けています」という小室だが、「途中から求められる空気を自ら作らないと、、、。ココロから面白いと思う方を捕まえないと拡散しないでしょう」と、一時代を築いた敏腕プロデュサーだけに、戦略もある。「健康第一で、励みます」と意欲をつづっている。

2014/08/02 | 18:47
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