小室哲哉、交通事故で全治1週間の軽傷 公演延期のお知らせ

「ディア・フレンズLIVE Vol.2 Welcomes 小室哲哉supported by あ・う・て」公演延期のお知らせ

2014年2月1日(土)に予定しておりました、
「ディア・フレンズLIVE Vol.2 Welcomes 小室哲哉 supported by あ・う・て」に関するお知らせです。
ニュース等で御存知の方もいらっしゃると思いますが、1月31日(金)の午後、
小室哲哉さんが交通事故に遭いました。

幸いにも大事には至りませんでしたが、100%の演奏を披露できない可能性があるため、
急遽公演を延期させて頂く事となりました。
楽しみにされていたお客様には大変御心配、御迷惑をおかけ致しますが、何卒御了承ください。

尚、延期による振替日程は、調整が出来次第改めてこちらのWebサイトにてご連絡させて頂きます。
現在ご購入されているチケットは振替公演にそのまま有効とさせて頂きますのでそのまま大切にお持ちください。
またチケットの払い戻しをご希望の方には、延期日程発表後に受付させていただきますので、
しばらくお待ちください。

お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますことを、深くお詫び申し上げます。


<小室哲哉コメント>

公演を楽しみにしていたお客様、リスナーの皆様、美雨ちゃん、
御心配をおかけしまして申し訳ございません。
このライブを大変楽しみにしていたのでとても残念です。
なるべく早く皆様にお会い出来るよう回復に努めさせて頂きます。



FNN 小室哲哉さんが乗った車が別の車と衝突 首のむち打ちで病院へ

31日午後、東京・渋谷区で、音楽プロデューサーの小室哲哉さん(55)が後部座席に乗っていた車が、別の車と衝突し、小室さんがけがをしていたことがわかった。
午後2時すぎ、渋谷区広尾の路上で、小室哲哉さんが乗った自動車が、別の車と衝突したという。
当時、小室さんは、車の後部座席に乗っていて、衝突の影響でけがをしたが、軽傷とみられている。
小室さんは、首のむち打ちで、大事をとって病院で診察を受けたという。
警視庁は、事故のくわしい原因を調べている。

日刊スポーツ 小室哲哉、交通事故で全治1週間の軽傷

音楽プロデューサー小室哲哉(55)が31日午後2時ごろ、東京・渋谷区広尾の交差点で交通事故に遭い、頸椎(けいつい)捻挫で全治1週間の軽傷を負った。

 所属事務所などによると、青信号で直進していた小室の車に左方向から左折してきた車が接触。後部座席にいた小室が頸部(けいぶ)などにけがをした。仕事先へ移動中だったがすぐに病院で治療を受け、自宅に戻ったという。

2014/01/31 | 20:51
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TM NETWORK 30周年情報とかそろそろでないかなぁ

速報!!3月20日 震災復興チャリティーイベントにTM NETWORK出演!!!!

2012年3月20日(火)
ALL THAT LOVE -give & give-
情報解禁日 2012年1月25日


2013/5/25・26 さいたまスーパーアリーナでTM NETWORK live決定!!!

2013年5月25日(土)
2013年5月26日(日)
当初5月の予定だったTM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-
情報解禁日 2013年2月14日


今週くらいかな?
って想ってましたけど。。。

2月の上旬までには期待☆


2014年4月21日
たまアリはまだ空いています!!
4月の土日は2週目の12日、13日はまだ公表されていません

2014年 4月 のイベント(さいたまスーパーアリーナ)


横アリは2014年4月21日
後日、東方神起の設営日
3週目、4週目の土日はまだ公表されていません

2014年 4月 のイベント(横浜アリーナ)


2014年 4月 のイベント(日本武道館)


2014/01/28 | 19:17
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20代美女と同棲報道のSAM、小室ファミリーの威光いまだ衰えず!?

インフォシーク 20代美女と同棲報道のSAM、小室ファミリーの威光いまだ衰えず!?

 TRFのSAM(52)が、20代後半の一般女性と交際していることを21日発売の写真誌「FLASH」(光文社)が報じた。同誌は、SAMの自宅である都内の高級マンションに入っていく2人の写真を掲載。お相手の女性はSAMの前妻である安室奈美恵(36)に似た美人で、2人はすでに同棲中であると報じている。この件に関して、SAMの所属事務所は「プライベートは本人に任せてあります」とコメントしている。SAMには安室との間に今年15歳になる長男がいるが、現在長男の親権は安室が持っている。
 この報道に対して、ネット上からは「見た目も若いけど中身も若いってことか」「やっぱり若い子好きだね」「金も名声もあるんだからモテないわけない」「稼ぎが少なくて頼りない草食系よりこういうおじさんに惹かれる気持ちはわからんでもないな」「52歳という年齢に驚いた」などの反応があった。
 SAMといえば、2012年にTRFの大ヒット曲である「EZ DO DANCE」や「survival dAnce ~no no cry more~」のダンスを元にしたエクササイズのDVD『TRF EZ DO DANCERCIZE』(ショップジャパン)を発売したことで話題になった。このDVDはダイエッターたちに加えてTRFの全盛期を知る30代からの支持があり、ロングランヒットを記録。昨年2月のデビュー20周年記念日には売り上げ100万本を達成し、TRFは日本人歌手で初めてシングル、アルバム、DVDの3部門でのミリオンセールスを記録している。
 また、SAMは都内に自身が主宰するダンススクールを構えており、昨今の小中高でのダンス必修化も相まって盛況を博しているという。90年代初頭に巻き起こったダンスブームの立役者の1人だった彼の功績は、いまだに色あせることなく時代に合わせた形で生き続けているといえるだろう。
 そして、SAMら率いるTRFのヒット曲を手がけた小室哲哉(55)も、近年活発な活動を見せている。昨年、自身がC型肝炎であることを告白したこともあり露出こそ少ない印象があるが、持ち前の音楽的センスを活かしてEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)をコンセプトにしたソロアルバム『DEBF3』(avex trax)を発売し、クラブ・ミュージック界での存在感を示した。今年は彼が所属するTM NETWORKが結成から30周年を迎えるということで、また新たな動きがありそうだ。
 50歳を越えてもいまだ輝き続ける、90年代にブームを巻き起こした小室とそのファミリー。両者とも若い頃から第一線で活躍しながら、年を重ねても自身の技術を時代の流れに適応させていき、現役でい続ける姿はブームを目の当たりにしてきた世間の人々を「俺らもまだまだイケる!」と勇気づける存在になるのではないだろうか。
 さらに、SAMに至っては娘ほど年の離れた女性に身の回りの世話をしてもらえるという、男にとって夢のような生活をしていることから、勇気をもらうことに加えて嫉妬と羨望のまなざしで見てしまうアラフォーやアラフィフの男性がいてもおかしくない。メタボとは無縁の鍛え抜かれたボディを維持しており、DVDやダンススクールでの継続的な高収入が期待される彼だからこそ成せることかもしれないが…。私生活でも今後の活動でも、これからもいろいろな面で同年代に元気を与える彼らであってほしい。



2014/01/24 | 15:27
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2014/03/19 小室哲哉ソロアルバムリリース!!!

mu-moショップ

小室哲哉のソロアルバム「Digitalian is eating breakfast」シリーズ第5弾CD。
本作には2013年の夏にiTunes限定でリリースし、総合チャートで1位を獲得した「DEBF EDM 2013 SUMMER」に収録された音源、セルフリミックス音源に加えて
ゲストボーカリストをフィーチャリングした新曲を収録予定。

タイトル未定

★オリジナル特典付★
CDアルバム
2014/03/19発売 TETSUYA KOMURO
配送状況:発売日
通常価格:¥3,150(税込)
商品番号:AVCD-38928A

mu-moオリジナル特典
オリジナルCD
※収録内容は追ってご案内いたします。

初回限定仕様
スリーブ仕様


2014/01/23 | 22:33
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「ポニーキャニオン」元常務取締役、渡邉有三氏の葬儀告別式に小室哲哉氏

インフォシーク‎ 小室哲哉「有三さんがいなかったら作曲家として始められなかった」

虫垂がんのため2日に死去したレコード会社「ポニーキャニオン」元常務取締役の渡邉有三さん(享年64)の葬儀告別式が8日東京・上野寛永寺輪王殿で営まれた。

渡邉さんの親戚で俳優の石坂浩二(72)、音楽プロデューサーの小室哲哉(55)、歌手の山本リンダ(62)らが参列。弔辞を読んだ石坂は「いとこが十数人いるけど、君が一番若いんだよ。その若い君が先に旅立つなんて考えてもいなかった」と涙ながらに早すぎる別れを惜しんだ。
渡邉さんが手掛けたアーティストへの楽曲提供が作曲家活動の第一歩となった小室は「有三さんがいなかったら作曲家として始められなかった」と感謝。「デモテープを自分の車のカーステレオで聞くのが習慣で、僕はドキドキして待っていました」と当時を懐かしみ、優しかった故人の人柄を偲んだ。

出棺時には渡邉さんが通った慶大の応援歌が流れ、悲しくも賑やかに故人を送り出した。

2014/01/10 | 13:33
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たかじんさん、新曲用意していた… 小室哲哉&秋元康氏のコンビで

ZAKZAK たかじんさん、新曲用意していた… 小室哲哉&秋元康氏のコンビで

3日に死去した歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)が、新曲を準備していたことが分かった。作曲を担当した小室哲哉(55)が8日、自身のツイッターで明らかにした。

小室は遺作シングル「その時の空」=作詞・秋元康(55)=でも作曲を担当。ツイッターで「あと、ちょっとだったのに。新曲も秋元さんとの作詞、作曲であとは歌入れだけだったのに」とつづった。

一方、たかじんさんが長年在籍したビクターエンタテインメントは追悼アルバムの発売を決めた。「やっぱ好きやねん」「東京」「ICHIZU」など代表曲をすべて収録予定で、来月から配信、3月にCD発売する。

同社はフェイスブックで「宝物のような作品をビクターにたくさん残してくださいました」と故人の功績をたたえた。



2014/01/10 | 13:30
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globe、リミックスアルバム「GDM」収録内容決定

globe、リミックスアルバム「GDM」収録内容決定

globeの名曲の数々を、メンバーであるMARC PANTHER自身がリミックスしたアルバム「GDM」の収録内容が決定し、ジャケット写真と共に公開された。

「GDM」は「globe dance music」を意味するタイトルで、フランス・香港・日本に拠点を持ち、ワールドワイドに活動を行いながらDJとしての実績を着実に積み上げているMARC PANTHERが考案。既に自身のDJプレイでも披露されている本作の収録楽曲は、アッパーなトラックからディープ・ハウス、ドラムンベースまで、昨年リリースされた「globe EDM Sessions」とはまたひと味異なる、ダンスミュージックの持つ多様な魅力を味わう事ができるリプロダクト作品となっている。


リミックスアルバム「GDM」収録内容
01.GDM introduction
02.DEPARTURES(Sweet Smoke mix)
03.Can't Stop Fallin' in Love(Candy Smoothie mix)
04.Anytime smokin' cigarette(Emerald Snow mix)
05.You are the one(Rock'n Baby mix)
06.Stop! In the Name of Love(Pumping Paradise mix)
07.Precious Memories(Dreaming Champagne mix)
08.FACES PLACES(Funky Carnival mix)
09.Is this love(Bubble Party mix)
10.wanna Be A Dreammaker(Hard Lady mix)
11.Get Wild(Metal Machine mix)
12.genesis of next(Strangers Echoes mix)
13.Perfume of love(Popn' Drums mix)
14.OVER THE RAINBOW(Cloudy Sky mix)
15.Feel Like dance(Jazz Master mix)
全15曲収録

リミックスアルバム「GDM」
2014年2月5日(水)発売
AVCG-70108 2,800円+税



2014/01/09 | 09:38
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「小室哲哉は地方のマーケットを見抜いた」速水健朗がJPOP激動期としての90年代を分析

リアルサウンド 「小室哲哉は地方のマーケットを見抜いた」速水健朗がJPOP激動期としての90年代を分析

先日、新著となる『1995年』を出版した速水健朗氏。同書では戦後史の転機となったこの年の出来事を政治・経済・社会・文化と「横に読むこと」に試みている。前回のインタビュー『速水健朗が語る"1995年”の音楽シーン「中間的な領域に面白い音楽がたくさんあった」』では当時の東京における音楽シーンについて語ってくれた彼に、今回は地方の状況とヒットチャートの関わりについての話を中心に訊いた。

――1995年に最も売れたシングルはDREAMS COME TRUEの『LOVE LOVE LOVE』でした。

速水健朗(以下、速水):ドリカムは出てきたときと売れてきたときで印象が異なる存在で、「うれしはずかし朝帰り」で出てきた時は都会的な音楽を演るミュージシャンとして印象深かった。けれど、そこから数年で、すごくメジャーになっていく過程で変化しましたよね。『1995年』のなかではユーミンとの比較で書いたんだけど、ドリカムの吉田美和に感じられるのは、都会への憧れのなさなんですよね。都会を記号的に描くのがユーミンの特徴だとすると、吉田美和は、地元に根ざした詞を歌っていたんです。それが、とても90年代半ばの感じにマッチしていた気がします。「カウチポテト族」の生活? 金曜日の夜にデートムービーをTSUTAYAで借りてきて、それを観ながら夜は家で楽しく過ごし、翌日には車でドライブデートみたいな。そこでは、必ずドリカムがかかっているみたいな。その背景には、郊外型レンタルビデオ屋の普及と『ゴースト/ニューヨークの幻』のようなデートムービーの流行と、自動車普及率の増加が関わっています。

実は1995年は戦後初めて大都市部への人口流入が減少した年でもあるんです。これは、不景気の影響で多くの若者が上京せず地元に留まったということなんでしょうけど、そうした背景には、それを肯定するような都会よりもジモトという価値観も生まれていて、それをドリカムの音楽が体現していたこともあると思います。

――チャートに目をやると小室哲哉プロデュース、いわゆる「小室系」が台頭してきたのもこのころです。

速水:90年代前半に、小室哲哉はTMNとして全国ツアーを行っているんですけど、地方公演のあとに小室はファンをディスコに集めて、DJパーティをやったんですね。それが自分たちのファンがどういう音楽を好むのかを知るためのマーケット調査になって、のちのエイベックスと組んで以降の小室仕事につながっていく。最初はtrfですよね。彼は日本のマスの消費層が地方にいることに気付いたんです。都会のリスナーに向けて音楽をつくってもダメなんじゃないかという疑問を、なぜかこの頃の小室は考えたんです。いわゆる渋谷のWAVEで売られているような音楽とはまったく違う方向性に舵を切った。

そのtrfが1994年から1995年にかけてシングル5作連続でミリオンセラーを記録したことは、その小室の戦略の正しさを証明した結果ですよね。小室哲哉は90年代に、クラブミュージックをJPOPに導入したという評価をされますけど、僕はそれはちょっと違うと思うんです。むしろ、マスなマーケットが地方にあることを見抜いたんです。同時代の朝本浩文が手がけたUAのようなものとは、正反対ですよね。当時の音楽シーンを、都会的、地方的で区分けすると、まったく違ったものとして見えてくる。これは、単なる地域性と消費の問題というよりも、この頃から発生している政治性の違いみたいなものと考えてもいいかもしれません。

――著書『1995年』ではカラオケ文化の流行についても書かれています。

速水:通信カラオケが普及するのがまさにこのころですね。当時はCDが売れていた時代とよく言われますが、正確にはシングルCDが異常に売れていた時代なんです。なぜかというと、カップリングにカラオケバージョンが収録されていて、人はそれを求めていた。

『CDよりもライブ』『コンテンツよりもコミュニケーション』と叫ばれるような状況は、実は音楽産業には昔からあったわけで、当時はカラオケというコミュニケーションのツールとしてシングルCDが売れていた時代に過ぎません。

――当時と比較すると現在ではカラオケによるコミュニケーションがあまり見られなくなったように思います。

速水:カラオケのポジションが当時とは違いますよね。当時は、会社の飲みニケーションの二次会的な存在がカラオケで、OLが上司たちと行くみたいなものがメインですよね。今は、もっと同世代の仲間内のコミュニケーションになってる気がします。それはヒットチャートにも表れています。

当時は、OLがカラオケで歌うための歌というジャンルがありました。その代表が今井美樹ですよね。平松愛理、広瀬香美、辛島美土里、あと個人的に好きなところだと古内東子のような音楽は、OLというある種の社会階層に向けてつくられた音楽として、サプリメントのように消費されていた部分があります。単なるカラオケで歌っておじさんに褒められるだけではないというか、自分たちの生活の応援歌でもあるといったような。彼女たちに救われた女性もたくさんいたんだと思います。この前段階におけるユーミンや竹内まりやの存在も重要だと思いますけど。

いまの時代に、こうしたOL向け階級音楽が存在できなくなっているのは、まさに社会状況の変化というか、非正規雇用が増えたり、会社帰りの飲みニケーションがなくなったとか、そういった状況の反映かもしれないですね。

――最後に改めて1995年と現在を比較して、その類似性についてお聞かせ下さい。

速水:JPOPが階級的な音楽だっていう話をしてきましたけど、当時はそれがチャートという形で、わりと暴力的に『JPOP』って括られていた部分があるんですね。いまは、もっと明確に階級的な感じになっているんだと思います。湘南乃風のファンがサカナクションを聴いてみるみたいなことって、起こり得なくなっているというか。それは良い悪いではなく、むしろ音楽評論的にはおもしろくなっている。EXILEを聴く社会階級について考えるみたいな事って、評論のおもしろさですから。

あと、1995年頃の音楽シーンが楽しかったというのは、単にCDが売られる物理的な場所=ショップが変化して、古いものと新しいものが同時に登場して混合したみたいな環境面によるものだと思うんですね。音楽制作のテクノロジーの変化の時期だったというのもあります。その意味では、現代もまさにそういう状況にあるんじゃないですか。まあ僕はそれを楽しんでいる音楽消費者ではないので、多くを語ることはできませんけど。

2014/01/07 | 12:07
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