小室哲哉、Zeebra、DABO、SIMONで『The Generation』生披露!!!

COUNTDOWN JAPAN 13/14クイックレポート

開演10分前、ASTRO ARENAのフロアには観客が押し寄せて、早くも熱気に包まれている。人々が見つめる先にあるのは、シンセとラップトップの牙城。人の背丈ほどに組まれたこのコックピットに鎮座するのは、小室哲哉だ。ソロでのセット、かつ事前に本人のtwitterで「サプライズゲストも」なんてひとこともあって、なにをやってくれるのか、期待感たっぷり。会場は、フロアもスタンド席も、みっちりと人で埋まっていった。

会場が暗転すると、どよめきにも似た歓声と、大きな拍手が起こる。ラップトップの明かりだけが灯っているステージに、いよいよ本人が登場すると、歓声はいちだんと大きくなった。 その歓声を覆うようにして、まずはシンセの音量を上げ、ビートに合わせてガッツポーズをしながら、会場の鼓動を上げていく小室哲哉。H Jungle with tなど、ヒット・チューンのフレーズを盛り込んだりしながら、重低音とシンセで会場を舐めるように蹂躙。爆発直前のスリリングな時を逃さぬように、食い入るようにステージを見つめる観客。ビートに乗りながらも、何がはじまるの? どんな曲をやるの? とまだ互いの様子を探るような緊張状態があった。が、そんな均衡を破ったのが、「元気ですか、幕張!」と、ステージへと登場した、Zeebra、DABO、SIMONの3人。そして、“The Generation”を披露、エレガントなEDMに劇薬をぶちこんだようなライムでパワフルにステージを跋扈しながら、フロアを盛り上げていく。ここでステージとフロアが急接近したASTRO ARENAだった。

その後もヒット・チューンを混ぜながら、心地好くフロアを揺さぶっていったが、TM NETWORKの“GET WILD”で再び3人が登場。あの、センチメンタルで繊細な“GET WILD”のメロディをバックに、迫力のラップを叩き込んでいく。トゥーマッチだけれど、むちゃくちゃ面白い。コックピット内で会場が一体化していくのを見ながら、とても楽しそうに、ぐーっとラウドにサウンドをドライブさせて、拳を振り上げている小室哲哉の姿もまた新鮮。ラストの“ROCKET DIVE”(hide)では、シンセをひとつ取り外すと、抱えてプレイしながらステージ前へと躍り出た。その姿に拍手喝采。個人的にはショルキー姿もちょっと拝見したかったけど。(吉羽さおり)


Billboard JAPAN ‎【CDJ13/14】2日目はマキホル狂喜乱舞、小室哲哉サプライズゲスト、RIP SLYMEは堺雅人トリビュート曲連発!

12月28日からスタートしている年末最大級のカウントダウンイベント【COUNTDOWN JAPAN 13/14】が2日目も大盛況の内に終了。残すはあと2日間となった。

2日目、最大動員数のEARTH STAGEのトップバッターを務めたのは、今年、月9主題歌「ヒカリへ」で大きく認知度をアップさせたmiwa。ステージ規模が昨年出演時から大きくサイズアップしたことの喜びを伝えながら笑顔で今年を締めくくる元気なステージを披露。同ステージではHY、NICO Touches the Walls、KREVAら人気アーティストが出演。圧巻はやはり今年6年ぶりのオリジナル・アルバム『予襲復讐』をリリースし、Billboard Japan Top Albumsでも3週連続首位の快挙を成し遂げたマキシマム ザ ホルモンのパフォーマンス。最新アルバムからの曲はもちろん、「ぶっ生き返す!!」「恋のメガラバ」といった人気曲でフロアのハラペコたちを狂喜乱舞に。

今年は2日目からとなったASTRO ARENAではavengers in sci-fi、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団といったバンド勢に加え、チームしゃちほこ、東京女子流といったアイドルも出演。同アリーナでは小室哲哉も登場し、H Jungle with tや安室奈美恵のヒット曲のフレーズを巧みに使い、オーディエンスを踊らせる。ソロと思いきや、本人のtwitterで「サプライズゲストも参加」と発信されており、Zeebra、DABO、SIMONの3人がステージに現れフロアを沸かせた。

この日、EARTH STAGEのトリを飾ったのは、RIP SLYME。白のスーツで揃えた5人は冒頭から「SLY」に「SCAR」と今年凄まじい人気を獲得した堺雅人主演ドラマのタイトルを連発し、「堺雅人トリビュート!」とシャウト。最新アルバム『GOLDEN TIME』からの収録曲はもちろん、「FUNKASTIC」「熱帯夜」「JOINT」とキラーチューンが炸裂し、年末のお祭り感は最高潮に。アンコールでは「One」を披露し、2日目のフィナーレを飾った。

 【COUNTDOWN JAPAN 13/14】は12月28日から31日まで開催、この模様はWOWOWで生放送されている。

◎イベント情報
【COUNTDOWN JAPAN 13/14】
会場:千葉・幕張メッセ

2013/12/30 | 15:03
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BENI カバーアルバム『COVERS 3』に H Jungle with T 『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~』収録!!

BENI OFFICIAL SITE

BENI カバーアルバム「COVERS 3」

イングリッシュ・カヴァーアルバムの金字塔
先行シングル「粉雪」を含む、名曲満載の人気No.1シリーズ第3弾!

初回限定盤は、貴重なCOVERSスペシャル・メドレーやツアードキュメント他を収録した豪華DVD付!

●豪華初回盤(CD+DVD) UPCH-29152 定価¥3,500(税抜価格¥3,333)
●通常盤 UPCH-20331 定価¥2,800(税抜価格¥2,667)

発売日:2013年12月18日(水)


収録曲
1. 粉雪(作詞・作曲:藤巻亮太)
2. 涙のキッス(作詞・作曲:桑田佳祐)
3. 愛唄(作詞・作曲:GReeeeN)
4. 花(作詞・作曲:ORANGE RANGE)
5. 全力少年(作詞・作曲:大橋卓弥・常田真太郎)
6. ワインレッドの心(作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二)
7. 楓(作詞・作曲:草野正宗)
8. WON'T BE LONG (作詞・作曲:Bro Korn)
9. RUN AWAY (作詞:湯川れい子 作曲:井上忠夫)
10. 島人ぬ宝(作詞・作曲:BEGIN)
11. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~
(作詞・作曲:小室哲哉)






2013/12/24 | 18:57
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小室哲哉 TMNライブBD初回限定盤に“謎かけ”スケッチ

スポーツニッポン 小室哲哉 TMNライブBD初回限定盤に“謎かけ”スケッチ

TM NETWORKのライブDVD
「FINAL MISSION―START investigation」が、11日発売される。

ブルーレイ初回限定盤には、小室哲哉(55)が描いたスケッチ集が特典として収録。
小室はTM公演の際、ステージのイメージをデッサンで描いており、これを基にセットがつくられる。

収録数点のうち1点は、人がスクリーンを見ているような構図。
関係者は「具体的に何かを表しているものではないが、
来年の30周年に向けての謎かけ的な要素もある」と明かした。

2013/12/11 | 09:02
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リズムアクション「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」小室哲哉氏,浅倉大介氏とのコラボも明らかに

4Gamer.net リズムアクション「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」には30曲を超えるペルソナサウンドを収録。小室哲哉氏や浅倉大介氏とのコラボも明らかに

アトラスは本日(2013年12月3日)付けで,同社が2014年秋に発売を予定しているPlayStation Vita用ソフト「ペルソナ4 ダンシング・オールナイト」(以下,P4D)の情報を公開した。

11月24日に配信されたニコニコ生放送番組「特報!ペルソナチャンネル」でその存在が明らかにされた本作は,アトラスペルソナチームによるコラボレーション作品第2弾となる作品で,ジャンルはなんとリズムアクションゲーム。「初音ミク -Project DIVA-」(PSP)シリーズなどで知られるディンゴとの共同開発タイトルだ。
 本作では,「ペルソナ4」の主人公(鳴上 悠,CV:浪川大輔)や,久慈川りせ(CV:釘宮理恵),その他の特捜隊メンバーがアツいダンスバトルで「シャドウ」達と戦うことになるという。収録曲となるペルソナサウンドは30曲を超え,書き下ろし曲はもちろん,過去に発売されたアランジサウンドトラックの中からも人気のサウンドが収録されるとのことだ。
 さらに今作では,音楽プロデューサーの小室哲哉氏や,浅倉大介氏とのコラボレーションも企画されているという。大物アーティストがアレンジした“Pサウンド”にも期待しよう。



2013/12/03 | 08:09
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