FC2ブログ

9月25日 21:00からNHK BSプレミアム 「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」で小室哲哉の半生

ナタリー 関係者証言から小室哲哉の光と影を浮き彫りにするドキュメンタリー番組

9月25日(火)21:00からNHK BSプレミアムで放送される「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」で小室哲哉の半生に焦点を当てる。

この番組は人々の人生を変えたさまざまな歴史的な出来事をテーマに、その出来事のもう1つの物語を読み解くドキュメンタリー番組。今回は、作詞作曲のみならずアレンジやプロデュースまですべて手がけてミリオンヒットを連発し、音楽業界に“革命”を起こした小室について、周囲の人物の証言から光と影を浮き彫りにする。


番組に登場するのは、無名な頃から小室と親交があり共同作業者として長く彼を支えた作曲家の久保こーじ、小室のダンスミュージックに対する深い造詣に魅せられ彼の付き人となったDJ KOO(TRF)、TM NETWORKのマネンジメントを手がけた音楽プロデューサーの松村慶子氏、globeのメンバーとして活動を共にしアメリカ・ロサンゼルスで小室と一緒に暮らしていたマーク・パンサー、小室のマネージャーとして派遣され彼と寝食を共にした現・エイベックス・マネジメント社長の伊東宏晃氏。3歳でバイオリンを習い始め小学生の頃から作曲を手がけていたという早熟の天才・小室が、いかにして時代の寵児へと登りつめたのかが明かされる。

2018/09/20 | 08:56
小室哲哉コメント:0トラックバック:0

安室奈美恵、篠原涼子、TRFそして小室哲哉 映画『SUNNY』を彩る90年代音楽

安室奈美恵や小沢健二、そして小室哲哉。映画『SUNNY』を彩る90年代音楽

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』が8月31日から全国東宝系で公開される。「平成の終わり」が喧伝される昨今。その言い回しの是非はひとまず置くとして、著名人の相次ぐ死去など「平成の終わり」を象徴するような出来事が立て続けに起こっているのは事実だ。この『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の公開も、そうした「平成の終わり」の象徴的な出来事の1つといえるかもしれない。

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は、2011年に韓国で745万人の動員数を記録した韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』をもとにした作品。舞台を日本に移し、1990年代のJ-POPや当時のファッションを盛り込んだ新たな作品として再構築されている。監督・脚本は『モテキ』シリーズの大根仁。企画・プロデュースは映画『モテキ』『バクマン。』などで大根監督とタッグを組んだ川村元気が担当している。

■引退表明の小室哲哉による最後の映画音楽。本編の主演は「小室ファミリー」篠原涼子
劇中音楽は今年1月に引退を表明した小室哲哉が担当。小室が引退前に手掛けた最後の映画音楽となり、劇伴としてオリジナル曲24曲を提供している。

小室哲哉は昭和63年にあたる1988年公開の映画『ぼくらの七日間戦争』、平成2年にあたる1990年に映画『天と地と』の音楽を担当。1994年頃から音楽プロデューサーとしての活動を本格化させ、一大ムーブメントを作り上げたことは周知のとおり。

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』で主人公・奈美を演じる篠原涼子は、1995年に小室プロデュースの楽曲“恋しさとせつなさと心強さと”で200万枚を超えるヒットを飛ばした。いわゆる「小室ファミリー」の1人として脚光を浴びた。今作で再びタッグを組むということも話題を集めそうだ。

■あの懐かしの名曲も。全11曲の劇中使用曲が彩るメドレー動画も公開
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の劇中で使用されている楽曲は以下の11曲。

LA・LA・LA LOVE SONG / 久保田利伸(1996年)
CANDY GIRL / hitomi(1995年)
やさしい気持ち / Chara(1997年)
EZ DO DANCE / trf(1993年)
ぼくたちの失敗 / 森田童子(1993年)
これが私の生きる道 / PUFFY(1996年)
そばかす / JUDY AND MARY(1996年)
survival dAnce~no no cry more~ / trf(1994年)
Don't wanna cry / 安室奈美恵(1996年)
強い気持ち・強い愛 / 小沢健二(1995年)
SWEET 19 BLUES / 安室奈美恵(1996年)

劇中使用曲を全曲使ったメドレーPVも公開中だ。11曲中5曲は小室哲哉がプロデュースした楽曲。中でも今年引退を表明した安室奈美恵“SWEET 19 BLUES”は、メドレー中でも印象的に使用されている。サブタイトルにもなった“強い気持ち・強い愛”は、<強い気持ち 強い愛 心をギュッとつなぐ/幾つもの悲しみも残らず捧げあう/今のこの気持ちほんとだよね>というサビの歌詞が耳に残るナンバー。森田童子“ぼくたちの失敗”は1976年に発表された楽曲だが、1993年放送のドラマ『高校教師』で主題歌に起用。同年にCDリリースされ、90万枚を超えるヒットを記録した。

■大根仁監督「何より先に思いついたのは、小室哲哉さんに劇伴音楽をやってもらう!ということ」
小室哲哉、篠原涼子、大根仁監督、川村元気のコメントは以下の通り。

・小室哲哉のコメント
プロデューサーの川村君をはじめ多くの方々がSUNNYという題材に興味を持っていました。 しかし全ての時空が、重ならないと始まりも終わりもしないプロジェクトでもあり、大根監督の忍耐と信念が成し遂げた作品でもあります。
僕は音楽全般を担当させて頂きましたが、最後の僕の映画音楽になります。 一本の映画で自分の音をこれほどまで多く耳にする事は中々無いだろうなと思うと同時に、締め切り間近になればなるほど最後の仕事で「映画音楽とは」を教えてもらった気がします。
涼子ちゃんを最初に見かけたのは涼子ちゃんが16才ぐらいの頃だったと思います。
皆んな輝いてくれて、よかったなあと心から思っています。
素敵なプロジェクトに参加させて頂き、ありがとうございました。

・篠原涼子のコメント
1990年代は、まさに私も真っ只中の時代。当時は本当に忙しくて、あまり記憶が無いんですが(笑)、映画を見て音楽を聞いた瞬間、当時のことがバーっと蘇ってきて、曲の力って本当に凄いと改めて感じました。劇中に出てくる音楽は、どれも色あせない曲ばかりです。特にTRFさんは同じ小室ファミリーだったので、曲を聞くと「一緒に音楽番組出ていたなぁ~」なんてことも思い出しちゃいました(笑)。
小室さんは撮影現場にも来てくださったのですが、お互いあの頃から風貌は変わったけど、中身は変わってないねって(笑)。変わらない小室さんとまたご一緒できて、すごく嬉しいです。小室さんの劇伴は、この映画に大きな力を注いでくださっていて、音楽に引きこまれる瞬間が沢山ありました。芝居だけでは伝わらないところを、小室さんの音楽に助けてもらっています。当時の小室さんと一緒にいた私としては、今までの小室さんのテイストとは少し変わって、大人っぽくて優しい雰囲気が出ていると感じます。この映画で、新しい小室サウンドが聞けると思います!
音楽を聞いた瞬間、当時を思い出して振り返られるような、素敵な映画になりました。とにかく感動、笑えて泣けて、すごく元気をもらえます。キャスト・スタッフが一致団結して、まさに「強い気持ちと強い愛」で作られたこの映画を、とにかく早く皆さまへお届けしたいです!

・大根仁監督のコメント
この映画の企画が立ち上がった時、脚本よりもキャスティングよりも、何より先に思いついたのは、小室哲哉さんに劇伴音楽をやってもらう!ということでした。色んなミュージシャンやバンドや音楽家たちとドラマ・映画音楽を作ってきましたが、今回ほど濃密で刺激的で緊迫感のある作業は初めてでした。90年代の大ヒット曲はもちろん、2018年の現在でも進化し続けるTKサウンドをご期待ください!この映画を観たら、誰しもが「引退してる場合じゃないでしょ!!」と思うはずです。マジでヤバいですよ。

・川村元気のコメント
本作において主人公たちの女子高生時代を描くときに、真っ先に浮かんだのは1990年代の「コギャル」でした。そこにいつもあったのは小室哲哉さんの曲だったと思います。まずはそこを中心に映画を組み立てていきたいと思い、楽曲提供をお願いしました。大根仁監督とは『モテキ』でJPOPミュージックを25曲使った映画を作り、『バクマン。』ではサカナクションに映画音楽すべてを作ってもらいました。大根監督と挑戦してきた「音楽と融合した映画」という意味で、本作はその集大成とも言える作品になったと思っています。

■1990年代と現代が交錯する、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。広瀬すずや池田エライザらも出演
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のあらすじは、がんで余命1か月の芹香と約22年ぶりに再会した主人公の奈美が、「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」という芹香の願いを叶えるため、高校時代の仲良し6人組グループ「サニー」のメンバーを再集結させようと奮闘するというもの。

平凡な専業主婦・奈美役を篠原涼子、サニーのリーダーで現在はビジネスで成功している芹香役を板谷由夏が演じるほか、豊かな暮しながらも夫の浮気に悩む裕子役に小池栄子、スナックで働く心役にともさかりえ、ブラック企業で働く梅役に渡辺直美、奈美の依頼でサニーのメンバーを探す探偵・中川役にリリー・フランキーがキャスティング。

1990年代を描く高校時代のパートには、転校生・奈美役の広瀬すず、『egg』に載ったことでモデルとなった奈々役の池田エライザ、カリスマ的存在・芹香役の山本舞香、成績優秀だが素行が悪い裕子役の野田美桜、ブランド品で身を固めた心役の田辺桃子、サニーのムードメーカー・梅役の富田望生、奈美の初恋の相手・渉役の三浦春馬が登場する。広瀬すずらが「コギャル」ファッションに身を包んでいる点も見どころだ。三浦春馬が演じる渉が、原作とは異なり「ロン毛」のDJという点も90年代らしさを感じる。

広瀬すずは同作について、「今回コギャルに挑戦ということで、いまを全力で楽しむというコギャルの心意気がとにかくすごくて。こんな風に女子高生が生きている時代があったということを知って、少し羨ましく思いました」とコメント。池田エライザは「とても大切に温められてきたこの作品に参加できることがとても幸せです。監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました」と手応えを語っている。

大根監督は「90年代中盤~後半の自分たちが生まれた時代の女子高生=コギャルを演じることは、かなり難しかったと思いますが、すずちゃんをはじめとする高校生サニーメンバーは見事に演じきってくれました。撮影現場で、ルーズソックス・細眉・茶髪の彼女たちを見ているうちにあの時代にタイムスリップしたような錯覚に陥りました」とコメントしている。

『SUNNY 強い気持ち・強い愛』は全国東宝系で公開。8月29日には小室哲哉によるオリジナル楽曲25曲を収録したサウンドトラックがリリースされた。


2018/08/31 | 09:16
小室哲哉コメント:0トラックバック:0

ステージには小室哲哉のキーボードセットとKEIKOのマイクスタンドが用意されていた

Real Sound リアルサウンドマーク・パンサー、47都道府県ツアー敢行 小室哲哉からの言葉を胸にDJで繋ぐ“globeへの思い” -

「ともしびを消すな」

 1990年代後半の音楽シーンを牽引し、多くのメガヒット曲を生み出してきたグルーブ・globe。2011年にボーカル・KEIKOが病に伏してからは、2012年より小室哲哉とマーク・パンサーで活動を再開。しかし、2018年1月、小室が音楽活動からの突然の引退を発表した。

 冒頭の言葉は、マーク・パンサーが以前、小室から言われた言葉なのだという。今、globeのメンバーで音楽活動を続けられる状態となったのは、残されたマークただ一人。そんな彼が、2018年3月から47都道府県をglobe楽曲のDJで回る『GLOBE-GENERATION〜ともしびは消さない〜』というプロジェクトをスタートした。会場はKEIKOが憧れていたライブハウス。「グロジェネ号」と命名したワゴンに機材を乗せて、わずかなスタッフと全国を旅して回った。会場のブッキングも全て自分たちで行った。ツアーを組むこと自体に不慣れで、鹿児島の次に北海道を組んでしまうような過酷なスケジュールの中、道中には足を捻挫してしまうトラブルもあった。しかし、マークは「辛いことはなかった」と笑顔で語る。全国で自分を、そしてglobeを待っていてくれるglober(ファンの呼称)に会える高揚感が5カ月間に及ぶツアーの原動力になっていたのだという。

 『GLOBE-GENERATION〜ともしびは消さない〜』は8月17日、東京・マイナビ赤坂BLITZでツアーファイナルを迎えた。キッズDJやダンサーに加え、バラエティ番組『学校へ行こう!』内の企画「B-RAP HIGH SCHOOL」で一斉を風靡したglobeのパロディユニット・軟式globe(現在はボーカルが2代目となり軟式globe。’12)が16年ぶりの約束としてステージに現れ「アホだなぁ~」を披露、また、アイドルグループ・monogatariによるglobeメドレーのダンスパフォーマンス、元NMB48の梅田彩佳が「FREEDOM」「wanna Be A Dreammaker」で高度な歌唱を披露するなど、globe楽曲を聞いて育ってきた“GLOBE-GENERATION”をゲストに招いた盛大な公演となった。

しかし、このイベントの最大の肝は、globeのツアーをサポートしてきた阿部薫(Dr)、木村建(Gt)、松尾和博(Gt)、マークの友人であるリチャード(Key)によるバンド演奏とDJプレイの融合、そしてそのサウンドと完全にシンクロしたglobeのライブ映像が鮮明なLEDに映された臨場感溢れるステージングだ。各曲は「EDMセッションズ」としてアレンジされ、ボーカルエフェクトが施されていたが、「FACES PLACES」「DEPARTURES」などでは、会場にKEIKOがいるのではと思うほどのボーカルの生々しい響きを体感することができた。どの曲も色褪せることなく、今鳴らされる音楽として輝きを放っていた。

ステージには「いきなり来たら困るから」と、小室のキーボードセットとKEIKOのマイクスタンドが用意されていたのが印象的だった。公演中、来年にはシーズン2、再来年にはシーズン3と本イベント継続についての意欲を覗かせていたマーク。赤坂BLITZ公演を終えた直後の彼にイベント開催の意義や、globeへの思いを聞いた。

ーーまずは47都道府県ツアーを終えた感想を聞かせてください。

マーク・パンサー:最初の1発目から10発目までは終わらないんじゃないかと思うくらい先が見えなかったけれど、終わってみるといけたなというか。今日もあれだけの人たちに集まってもらえて、続けることは大切なことなんだと改めて思いました。終えることは簡単なんだけれども、続けるのはすごいことなんだなと。だからちょっと感動しましたね。47都道府県を終えて、残るのは感動でした。でもまたこれが始まりなんじゃないかなとは思ってますけどね。やっぱり「DEPARTURES」(出発)ですからね。

ーー旅の間で辛かったこと、苦労したことは?

マーク・パンサー:それほど苦労はないです。47都道府県って日本人であっても全部は行ってないと思うんですよ。だからワクワク・ドキドキのほうが強くて。一回捻挫をした時も痛い、辛い、のはずなのに、次に行けるんです。次の街はどうなんだろう。次の人たちは、次のgloberは……そう思えることが楽しかったですね。だから、辛さはないんじゃないかな。でも2回目は辛さがわかってくるのかもしれない。1回目はドキドキ・ワクワクの波に乗っかって、楽しかったっていうのが率直な感想ですね。

ーー小室さんから「ともしびを消すな」と言われたというエピソードについて改めて教えてください。

マーク・パンサー:KEIKOが倒れて歌えなくなった時にTK(小室哲哉)に「ともしびを消すな」と言われて。悩んだんですよ。「3人のうちの1人の俺に何ができるんだろう」って。その方法がラップというのも少し違うなと思っていた時にターンテーブルに出会って、DJを始めました。KEIKOが倒れた後なので、7年前くらいですね。DJもglobeでラッパーだったら当たり前のようにできると思う人もいるんだろうけど、できないものをゼロから勉強して、自分もちょっとずつ成長していると思います。今は一人だから孤独っていうのはあるんだけれども、それを乗り越えるための成長はしているんじゃないかな。だからこそ、48歳でもいろんなチャレンジをしているマーク・パンサーがいるのだと思うし。「ともしびを消すな」は先生の一言みたいな感じだったんじゃないですかね。メンバーの一言、ボスの一言、プロデューサーの一言っていうよりも、先生から教えてもらった一つのヒントだったような気がする。「お前が成長するための『ともしびを消すな』なのかもしれないぞ」と。

ーーなるほど。

マーク・パンサー:どれだけすごいことをした人たちでも、もしかしたら一週間くらいで人の記憶からどんどん消えていくんじゃないかなと思うんです。だから「ともしびは消さない」のプロジェクトは続ければ続けるほどいいと思っています。僕がクラブでみんなをヒット曲で盛り上げて、一番盛り上がった時に「DEPERTURES」を流すと、全員が記憶の中から「DEPERTURES」を蘇らせる。その夜SNSで、押入れに隠れていたglobeのアルバムを取り出して「今聞いてるんだよね、やっぱいいよね」とか書いているのを見ると、「そうだな、続けてかなきゃな」と思うんですよね。

ーーDJを実際に始めてみてどうでしたか?

マーク・パンサー:DJというある種のメディアになって、そこにいる2,000人、3,000人を盛り上げて、そこにglobeの曲を落とす。ラジオのゴールデンタイムにドカンと鳴らすみたいなことと一緒ですよね。僕のプレイは1時間半しかないんだけれど、その1時間半をうまく使えるのがDJという職業なんじゃないかな。そしたらドンピシャでしたね。どっちかというと自分はワンマンプレイなところがあって、スポーツもチームプレーよりも剣道とか水泳とかが好きなタイプなんです。DJは一人でできることだったから合っていたのかもしれないですね。

ーーDJとしてglobeの音楽と向き合ってみて気づいたことはありますか?

マーク・パンサー:最初はオリジナルをクラブで流すとどうしてもスカスカした感じがあって。DJプロデューサーの勉強をずっとしていたので、DJとして音楽プロデュース・リミックスをしていくと、クラブに曲を合わせることができていく。そうなると会場の盛り上がりも変わっていくんです。

ーー今日も臨場感がある、とても面白い体験をさせていただきました。

マーク・パンサー:いろんなゲストにも出てもらえたし面白かったですよね。これからもお客さんの顔が見える位置で、もっと気楽にやっていきたいです。イベントの最後に握手会や撮影会もやっていたんですけど、そういうことがきっと大切なことだし続けなきゃなと。47都道府県ツアーではライブが始まる1時間前に集合写真大会をやっていて、それも面白かったですね。各地みんなちゃんと集合場所に集まってくれてるんですよ。昔だったら考えられないんだけど、今だからこそやるべきことの一つだし、そういうことがもしかしたら今後globeを続けていく上でのヒントなのかもしれません。

ーー『GLOBE-GENERATION〜ともしびは消さない〜』をシーズン2、シーズン3と続けていきたいというお話もイベント中にありました。

マーク・パンサー:僕がいる限りglobeは続くし、globeは3人だけじゃなくファンのみんなと一緒にglobeなんです。昔作っていたTシャツの裏に「globe are KEIKO, TK, MARK and you」みたいなことを書いていたんだけれど、続けている限り……KEIKOが歌えなくなって、TKがちょっと辞めちゃってるけれど、マークとみんながいるっていうのは続くんじゃないのかな。もしかしたら4人目のYOSHIKI(X JAPAN/2002年加入)が(笑)……っていうふうに、続くかもしれない未来がみえるから、続けるべきなんじゃないかなと思うんです。

ーー近しい目標としては2年後でしょうか。

マーク・パンサー:2年後がちょうどglobeの25周年なので、ミドルタームの夢としては2020年を目標に2年間続けるのもアリかなと思っています。2025年の30周年も、もしかしたらアリかもしれない。47都道府県ツアーはHOPEの文字を胸に描いたHOPE Tシャツを作って回っていました。奇跡は願っていれば、続けていれば、もしかしたら起こるかもしれないって。3人でもう一度ステージに上がりたいっていうのが正直な気持ち。それはやっぱり信じてやっていきたいなと思いますけどね。きっとイベントに来ていたみんなも信じていると思うから。


2018/08/24 | 10:59
globeコメント:0トラックバック:0

2018/10/03リリース! TM NETWORK 1987年武道館ライブ映像2曲追加収録

Sony Music Shop

1987年武道館ライブ映像を2曲追加収録 リニューアル再発!
TM NETWORKが「Get Wild」の大ヒット後行った武道館ライブを収めたFANKS CRY-MAX。今回はオリジナル・マスターをレストア・リマスター、さらにオリジナルには収録されなかった「Dragon The Festival」、「Nervous」の2曲を追加収録し、グレードアップしてBlu-ray/DVDにてリニューアル再発。

Get Wild
Don't Let Me Cry
イパネマ'87
Maria Club
Dragon The Festival【追加収録】
Nervous【追加収録】
Self Control (方舟に曳かれて)
Electric Prophet
Fool On The Planet

2018/07/23 | 16:35
TM NETWORKコメント:0トラックバック:0

「TETSUYA KOMURO ARCHIVES」オリコンデイリーランキング2位、3位獲得

E-TALENTBANK 小室哲哉の作品集 オリコンデイリー2位3位獲得!渋谷に巨大広告出現

先週6月27日に発売された小室哲哉の音楽人生が集約された作品集「TETSUYA KOMURO ARCHIVES」がオリコンデイリーランキングで2位(T盤)と3位(K盤)を獲得した。(オリコンデイリーアルバムランキング6/26付)
その背景には全国のCDショップでの大々的な店頭展開も影響し、その中でも渋谷と新宿では実際に小室が数々のライブ、レコーディングで使用してきた展示を行っている。

そんな中、本日から渋谷駅田園都市線乗り場に巨大壁面広告が出現。小室哲哉作家人生の中から、来年終わる”平成”をピックアップし、”平成”という時代のなかで彼の作品の遍歴を追えるデザインとなっている。同時に、渋谷駅の壁面広告と同じデザインの特設サイトもオープンしている。

今作「TETSUYA KOMURO ARCHIVES」には「T盤」50曲、「K盤」50曲の計100曲収録され、TRFや篠原涼子、H Jungle With tなど90年代を席巻した”小室ファミリー”はもちろん、渡辺美里やTM NETWORKや小室哲哉ソロ作品も収録。さらに、松田聖子や中森明菜というトップアイドル、小泉今日子や中山美穂、当時”3M”と呼ばれた牧瀬里穂・宮沢りえ・観月ありさという、現在は大女優たちの楽曲のほかに、森進一や郷ひろみなど大御所アーティストまでもが収録。さらに近年の作品では仮面ライダービルド主題歌を手掛けたPANDORA feat. BeverlyやAAA、そして小室哲哉最後のプロデュースグループでもあるDef Willまで。また先日ローンチがスタートしたスマートフォン向けMMORPGゲーム “ガーディアンズ”の主題歌TETSUYA KOMURO feat.Beverly「Guardian」、そして AKBグループを卒業した梅田彩佳へ 昨年春に書き下ろし未発表となっていた 「MY HISTORY」が初収録されている。

今年引退を発表した小室哲哉が残した名曲を聴きつつ、平成という時代を今一度振り返るのもいいかもしれない。

なお、通販限定の「TETSUYA KOMURO ARCHIVES BOX」も発売中。


2018/07/03 | 08:42
小室哲哉コメント:0トラックバック:0

Copyright © Make a Brand new Day All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?